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楽しかった福島観光「七日町通り~昭和なつかし館」「野口英世青春通り」「猪苗代湖~世界のガラス館」「東北サファリパーク」

2004年10月27日。福島県会津若松市・耶麻郡猪苗代町・二本松市。

 

七日町通り「昭和なつかし館」

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チェックアウトの10時ぎりぎりまで東山温泉「向瀧」で過ごし、会津若松市の中心にある「七日町通り(なぬかまち)」へやってきました。

 

七日町通り(なぬかまち)のコンビニの店員さんに近くに駐車場はないかとたずねると、観光客のための無料駐車場があるとのこと。早速そこに車をとめ、まずは「昭和なつかし館」へ。1階には雑貨や骨董品がたくさん陳列してありました。そしてここで入館料200円を払うと…

 

 

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2階へと入ることが出来ます。私はその時代を生きたわけではないのでよくはわからないのですが、年配の方であれば、とてもなつかしいと感じることでしょう。

 

 

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ジュークボックスもあり、1曲20円だったので昔の歌を聞いて楽しみました。

 

 

 

野口英世青春通り

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入場料100円を支払い、野口英世青春館に入りました。ここは建物の2階にあり、1階は会津壹番館(いちばんかん)というレトロカフェになってます。ここは野口英世がやけどの治療を受けた病院を改築したカフェで、店内にはたくさんのアンティークがありました。非常に素晴らしい雰囲気でした。

 

そして2階のほうですが、それほど広くはありません。そこで野口英世が愛用した椅子に、頭が良くなるようにと座ってみました(座ってよかったんでしょうか…)。

 

 

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写真は野口英世が使ってた机でしょう。その後1階のカフェでコーヒーや紅茶を飲みたかったのですが、先ほどの「昭和なつかし館」で「珈琲館 蔵」の割引券をもらったので、そこで昼食を済ませ、ついでにコーヒー紅茶を飲むとにしました。

 

 

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珈琲館 蔵」です。コーヒーも食事も結構美味しかったです。嫁が飲んだロイヤルミルクティーも美味しかったそうです。

 

 

猪苗代湖~世界のガラス館

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福島へ来るとほぼ必ずといっていいほど猪苗代湖へ立ち寄り、そこで鴨にえさをあげるのです。

 

 

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さすがにまだ時期が早いので、白鳥はいませんでした。

 

 

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その後トイレ休憩を兼ねて「世界のガラス館」へ。ここももう何度も来ています。平日だというのに相変わらずたくさんの観光客がいました。

 

 

 

東北サファリパーク

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磐越自動車道から東北自動車道に入り、二本松ICを降りて15分ほどで東北サファリパークに着きました。天気は曇り。今にも雨が降ってきそうです。
 
まずは代車に乗り換えて敷地内へ。ライオンなどは寒いからでしょうか、みんなで固まって動きません。ところが草食動物のエリアに入ったとたん、えさを求めて私たちの車へどんどん動物が集まってきました。
 
 

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パワーウインドウを閉じるつもりが間違ってさらに開けてしまい、口をパクパクさせているところです。怖かった。私は助手席で窓はほとんどあけませんでした。

 

その後フラミンゴのファンタジックショーなどを見ました。とても寒かったのですが、見る価値十分です。猿やイノシシのショーもよかったです。

 

 

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そしてふれあいパークと呼ばれる場所へ行きました。ここでは500円(高すぎ)でえさを買い、キツネザルやリスザルとじかに触れ合うことが出来ます。私の頭にものってきましたが、非常にかわいかったです。

 

 

 

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