ほひょの旅

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楽しかったそして寒かった 白馬グリーンスポーツの森キャンプ場

2016年10月11日。長野県千曲市戸倉上山田温泉から北安曇郡白馬村へ。

 

白馬グリーンスポーツの森

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白馬グリーンスポーツの森に到着です。千曲市から白馬村まで距離は結構ありますが、長野の雄大な景色を堪能しながらの運転は最高でした。全くストレスなくここまで来ることが出来ました。

 

写真奥に見える白い建物でキャンプの受付を済ませます。なおここはチェックイン、チェックアウトの時間は定まっていません。ただ管理人さんは朝8時30分から夕方5時までしかいませんので、実質チェックインは最速で8時30分からと言っていいでしょう。

 

チェックアウトは朝早く出る人もいるようで、その時は管理棟にあるポストに施設使用許可証を投函すればいいそうす。

 

 

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ここの魅力の一つに料金の安さがあります。一泊一人550円です。内訳は入場料50円、キャンプ利用料500円です。これは大人子供関係ありません。私たちは3人で来たので合計1,650円で一泊することが出来ました。

 

 

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ここはフリーサイトのみのキャンプ場です。そしてこの日は平日ということもあり誰もいませんでした。貸切状態です。と、思ったらタープのみが張ってありました。

 

そして夕方くらいにタープの持ち主が現れてテントも広げて、さらにソロキャンプの方が来られたのでこの日は私達含め計3組がキャンプ場を利用しました。

 

 

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このように木と木の間にタープとテントを張るのを楽しみにしていました。今回は私達が家族で本格的にキャンプをするようになってから2度目のキャンプです。さすがに最初に比べたら今回は手早くタープとテントを張れた気がします。

 

また車の乗り入れは出来ません。駐車場はこの写真の左側にあり、ここから荷物を持ってこなければいけません。

 

 

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私達の子供はキャンプに来ると必ずアサリを食べます。そしてシメはアサリの汁をご飯に混ぜて食べるのです。これがまたうまいんですね。

 

 

 

 

 

 

少し時はさかのぼり…

 

 

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こちらの写真は今回の白馬でのキャンプとは関係ありませんが、家族のみで初めてキャンプをした時の模様です。2016年9月です。

 

いきなり雨の中での設営でした。地元新潟県弥彦山近くのキャンプ場です。この日このキャンプ場を利用したのは私達のみで、静かだったのはいいのですがかなり不安だったのはよく覚えています。キャンプデビューが雨設営で雨撤収でした。

 

 

 

 

 

 

話をここ白馬グリーンスポーツの森に戻し…

 



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こちらには有料施設がいくつかあります。

 

・テニスコート(1時間1面2,000円)
・マレットゴルフ(54ホール500円)
・バッテリーカー(1回100円)
・ミニ新幹線(1周300円)
・釣り堀(1人600円1尾300円)

 

ただし、これらを利用せずとも無料のアスレチックのみでも十分楽しめます。実際私たちがこのキャンプ場を選んだ理由もこの遊具施設の存在でした。

 

 

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この遊具名は滑車すべり?でしょうか。アスレチックの遊具名ってどう言ったらいいのかわかりませんが、特にこの日は平日で子供が全くいなかったので、私達の子供は思いっきり楽しめたようです。何往復したでしょうか。貸切状態でした。

 

 

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食材等は近くのイオンで買いました。キャンプ場から車で5分くらいの距離です。キャンプ場のすぐ近くにあるのはいいですね。キャンプを始めて間もない私たちは買い出しの後に買い忘れたものに何度も気づき、何度もイオンに買いに行きました。多分最初の買い出しを含めてキャンプ場とイオンを5往復くらいしました。

 

 

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夕方から徐々に肌寒くなってきて… そして夜は滅茶苦茶寒くなりました。白馬ですから10月といえど寒いとは思っていましたが、完全に舐めてました。

 

おかげで夜中に寒さで何度も起きてしまい、トイレに行くにも吐く息がもう真っ白で長い夜でした… でも子供だけは夜中一度も起きる事なく朝までしっかり寝てくれたので助かりました。

 

 

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結露も半端なく、雨が降ったかの如くテントはびしょびしょでした。それでも次の日の天気は快晴だったので乾燥撤収出来ました。

 

 

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キャンプ場からの景色は最高ですね。この写真はキャンプ専用の駐車場から撮ったものです。この写真だと少しわかりにくいですが、すぐそばをJR大糸線が走ってます。電車が来た時にここの写真を撮るとさらに絵になりますね。

 

白馬グリーンスポーツの森キャンプ場は10月いっぱいで閉めるそうです。そしてゴールデンウィークからの営業となります。後は夏季限定ですが様々な体験イベントもあるそうで、お子様連れの方にはとてもよい場所だと思います。

 

さらに温泉も近くにあり便利です。白馬八方温泉です。高アルカリの日本唯一の天然水素温泉だそうです。私たちは二日目の撤収の後に数ある日帰り温泉施設の中の一つである「みみずくの湯」を利用しました。

 

いや~もうさっぱりしました。生き返るようでした。実は何故キャンプ初日に温泉に行かなかったのかというと、私がテントとタープをそのままにして外出するのが嫌だったからです。ネットでキャンプ場での盗難の記事を見たばかりでしたので、キャンプ初日はお風呂に行かなかったのです。嫁には悪いことをしました。

 

 

 

 

 

2泊3日の長野旅行を振り返る

長野県旅行初日は戸倉上山田温泉の笹屋ホテルで一泊し、二日目は白馬グリーンスポーツの森のキャンプ場で一泊しました。初日は何も用意も片付けもしなくてよい至れり尽くせりの一泊。二日目は何もかも自分たちで用意も片付けもしなければならないという、とても対照的な旅行でした。

 

今回の長野県旅行の一番の収穫は、子供がとても喜んでくれたこと。本当に嬉しかったです。そしてまたこんな旅行がしたいと思うのでありました。ただ、今回のように温泉宿→キャンプ場か、キャンプ場→温泉宿のどちらがいいのかなぁ。 

 

 

www.hohyoblog.com

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白馬グリーンスポーツの森キャンプ場でのエピソード

洗剤セットを共用?

キャンプ場利用中は洗い場に私達の洗剤とたわしとスポンジを置きっぱなしにしていました。どうせキャンプする人たちは私達含めて3組しかいないから大丈夫だろうと思ったからです。

 

ところが何故か洗剤の減りがものすごく早い。と、思ったら他のキャンパーに私達の洗剤セットをガッツリ使われていたことが判明。これにはさすがの私の嫁も苦笑い。使った人はここの施設のものと思った… のでしょうね。洗い場に行ったら、こんにちは~と私達の洗剤とスポンジで一生懸命お皿を洗っていたあの女性の笑顔が忘れられません。今となってはいい思い出です。

 

ちなみに私達の洗剤セットが使われていたことがわかった後、すぐに私達のテントに持って帰りました。

 

 

ソロキャンパーとの出会い

そしてもう一組、といってもソロキャンパーの方でしたが、とても気さくな方で色々とお話してくれました。何でも歩いて松本まで行く予定なのだそうです。

 

今回のように夜になればテントを張って野営、そして朝には歩き出す、その繰り返しです。定年退職をされて我が人生を謳歌している、そんな感じでした。この方は朝早くにキャンプ場を出発されました。とても素敵な男性でした。またどこかで会えるかな…

 

 

初めての焚き火

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キャンプで焚き火がしたい!ということで、今回のキャンプ前に購入したユニフレームネイチャーストーブを初めて使いました。どのキャンプ場もほぼ直火禁止ですから。

 

組み立てはとても楽。手を切る心配があったので手袋をはめて組み立てました。組み立てた後、ステンレスの板が薄くてこれは大丈夫かなと思ったのですが、全く問題ありませんでした。写真のようにいい感じに燃えてくれます。たださすがに使用回数を重ねるごとに多少歪んではきますがそれはそれで使い古した感が出ていいです。

 

そして軽くてコンパクトにたためてかさばらないので荷物のうちに入りません。さすがに薪をガンガン燃やしたい人には不向きですが、小枝程度でほんの少し火遊びを楽ししむには最適です。見た目もかわいいです♪

 

この上にヤカンを置いてお湯もわかしました。網をのせればちょっとした料理もできます。あとは枝がすぐに燃えてしまうので枝を補給する頻度はまぁまぁありますが、またそれが楽しいんですよね。私たちにはそこらへんに落ちている枝を放り投げながら「うわ~キャンプだね~」と、焚き火を喜んでいました。

 

快眠環境を整えるべきと痛感

寝袋で寝たわけですが、地面の石がゴツゴツして気になって仕方ありませんでした。おまけにあの寒さですから睡眠にはうまくない環境でした。この反省を踏まえ、私たちはコットの購入を決断するのでした。

 

 

キャプテンスタッグ EXGEAR

私の大好きなテントです。自在金具(といってもプラスチックだけど)とガイロープとペグが安っぽいですけど。価格は手頃。私達が購入した時は25,000円もしなかった記憶があります。

 

設営は楽ですし軽いしコンパクトにたためてとてもいいテントなんだけど、このテント張ってる人一度も見たことないんだよな~。他の人とかぶらなくていいんですけどね。

 

4~5人用ではありますが、私たちは3人でゆったり使いました。4人はどうだろう…大人ばかりだと窮屈に感じるかも。あとどうしても自在金具やペグとかガイロープが嫌なら少しずつ買い足していくと良いでしょう。

 

加えて同じEXGEARのヘキサタープを購入して一緒に設営すれば完璧です。なおヘキサタープのペグはプラスチック製ですのですぐに曲がって壊れてしまいます。付属のペグは初めからないものと思って、ペグは別に用意すべきと思います。

 

それ以外は全く不満はありませんでした。そしてこのタープも値段はお手頃です。約1万円で購入しました。周りはスノーピークやコールマンばかりだからそれじゃないと恥ずかしいという考えを持たない、メーカーにこだわりのない人向けの一品ですね。

 

 

 

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