ほひょの旅

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NHK朝の連続テレビ小説「さくら」の舞台 飛騨古川「白壁土蔵街」

 2006年9月8日。岐阜県飛騨市。

白壁土蔵街

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高山市から新潟へ戻る途中に、城下町飛騨古川の「白壁土蔵街」にやってきました。

 

出格子(でごうし)が際立っている商家や造り酒屋の白壁土蔵などが「瀬戸川」沿いに点在しているのです。川も建物も歩道も全てきれいでした。とてもいい場所です。

 

 

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「瀬戸川」には写真のように多くの鯉が泳いでいます。餌も買うことができます。

 

 

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ここ飛騨古川は平成14年4~9月に、NHK朝の連続テレビ小説「さくら」の物語の舞台となった場所です。

簡単に「さくら」について説明すると、「さくら」は1979年ハワイで生まれた日系四世で先祖は白川郷出身。日本の中学校から英語指導助手の話が舞いこみ、「さくら」は高山市の中学校に勤務し、古川町の和ろうそく店に下宿。ここで「さくら」は日本の色々なことを体験していく、という物語だそうです。

この和ろうそく店ですが、「三嶋和蝋燭店」といって江戸時代から続く老舗だそうです。

 

 

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観光客は平日ということもありまばら。あるお店の方に聞いたのですが、「さくら」が放送された直後は多くの観光客でにぎわったそうです。 …今は最盛期に比べるとだいぶ減ったとか。

 

 

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さてここ古川の行事には、4月の「古川祭り」と1月の「三寺まいり」があります。「三寺まいり」では「円光寺、真宗寺、本光寺」を参拝する伝統行事だそうで、瀬戸川沿いには千本のろうそくが立ち並ぶそうです。

 

寒そうですが、機会があれば是非見てみたいです。

 

 

 

新潟へ!

飛騨古川でもう少しゆっくり観光したかったのですが、時間の都合で新潟へ戻る時刻となりました。約40分ほどの飛騨古川の観光の後、国道41号線をひたすら富山方面へ走り、北陸自動車道富山ICを目指しました。

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途中トイレ休憩に立ち寄った「神通川第二ダム」です。

 

飛騨古川から約1時間30分ほどで富山ICに到着し、そこから食事休憩も含めて約3時間20分ほどで新潟の自宅に着きました。

 

久しぶりの長旅でしたが、初めてのところばかりでとても楽しかったです。初日の白川郷の雨は残念でしたけどね。今度は岐阜の下呂温泉や、下のほうへ行ってみたいです。

 

 

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