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岐阜県 飛騨高山市「飛騨国分寺~高山陣屋」

 2006年9月8日。岐阜観光最終日。

 時間の都合から朝8時10分に「孫九郎」を出発しました。本来であればこのような素晴らしい宿にゆっくりとしていたいところなのですが…

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 私達は昨日来た道を引き返すかたちで国道158号線を通り、高山市に向かいました。この高山市、平成17年の市町村合併で日本一広い市となりました。新しい県が出来たみたいな広さです。

 

飛騨国分寺

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  奥飛騨から約1時間ほどで高山市内に到着。高山駅近くの駐車場に車をおき、今回はレンタサイクルを利用して自転車で観光することにしました。今日は岐阜旅行で初めての快晴で嬉しいはずが、非常に暑いです(汗)。じっとしているだけでも汗が出てきます。そしてまず最初に訪れたのが「飛騨国分寺」です。写真は「山門」です。

 

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 山門を抜けると写真の「鐘楼堂」が見えてきます。

 

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 鐘楼堂の左斜め横にある「大銀杏」です。葉が落ちると雪が降るという言い伝えがあるこの木は樹齢1,250年だそうです。

 

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 「大師堂」です。

 

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 写真の「本堂」は市内で最も古い建造物で、室町時代の建立だそうです。

 

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  「三重の塔」です。これは江戸時代のものだそうです。

 

 

高山陣屋

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 「高山陣屋」に着きました。ここは江戸時代に郡代(代官)が飛騨の政治を行った場所です。

 

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 幕末には全国60数ヵ所あったと言われる郡代役所で、これは唯一現存するものだそうです。

 

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  明治維新以後も陣屋は高山県庁舎として使用され続けたそうです。入館料は420円です。

 

 

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 写真は郡代の役宅のもの。郡代が生活した場所ですね。

 

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 ここは1830年の絵図面をもとに平成8年3月に復元されたのです。写真を見ても真新しいのがわかりますね。

 

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 書院造の「大広間」。三室に分かれており、会議などに利用されたそうです。

 

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 写真は「吟味所・御白洲(しらす)」で、刑事事件を扱った場所で責め道具が展示されています。拷問ですね。

 

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  「御蔵」です。年代・規模共に全国でも最古・最大の米蔵で、年貢米を貯蔵ていたそうです。今現在はこの中にたくさんの展示品があります。写真撮影は不可でした。

 

 

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