ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

スポンサーリンク

福島県 東山温泉「向瀧」

 2007年1月7日。

 

f:id:hohyo:20170913175146j:plain

 喜多方市からさらに会津若松市に引き返し、15時10分とチェックインの予定時間より10分遅れて「向瀧」にやってきました。この宿に来るのは2度目です。前回は2004年10月に来ました。 

www.hohyoblog.com

 

f:id:hohyo:20170913173702j:plain

 大寒波により交通が不便ではありましたが、雪化粧をした「向瀧」もまた格別。見方を変えればいい時に来たものです。

 

f:id:hohyo:20170913173706j:plain

 さて今回私達の部屋ははなれの「桜の間」。写真のように扉を開けると階段があり、そこを登っていくと部屋が見えてきます。

 

f:id:hohyo:20170913173713j:plain

 部屋のすぐ真下にある川の音が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、とてもいいお部屋ですね。

 

f:id:hohyo:20170913173722j:plain

 コタツまでありました。嫁さんと子供は大喜び。

 

f:id:hohyo:20170913173716j:plain

 ちなみに私はあまりコタツは好きではありません。私の実家が昔からコタツがないところだった影響でしょうか。

 

f:id:hohyo:20170913173726j:plain

 一つとして同じ部屋がない「向瀧」は、部屋にさりげなく飾られているものや、宿の中に展示されているものを見るだけでもとても楽しいです。

 

f:id:hohyo:20170913173735j:plain

 さらにここには宮内庁指定棟があり、皇族の方々も利用されるそうで、小泉首相も宿泊に来たそうです。その時の写真も飾られてありました。

 

f:id:hohyo:20170913173731j:plain

 

f:id:hohyo:20170913173739j:plain

 楽しみにしていた温泉です。まずは写真の貸切風呂に入りました。全部で3つある貸切風呂は、予約や追加料金は一切なく、空いていれば内側から鍵をかけて入ることが出来ます。

 また3つそれぞれ「蔦(つた)・瓢(ひょう)・鈴」という名前があり、それぞれの天井には「つた・ひょうたん・すず」の彫刻があります。温泉は入りやすい温度で、また香りもほのかにしてとても素晴らしい温泉でした。お肌にもなめらかにからむ、といった感じです。

 

f:id:hohyo:20170913173746j:plain

 それからこれは大浴場の「猿の湯」。ここも入りやすい温度のお風呂です。今日はお客さんが少なく、ほぼ貸切状態でした。

 

f:id:hohyo:20170913173749j:plain

 こちらは熱めの温泉「きつね湯」。私は朝に入りました。確かに熱いですが、とても寒い日だったので、比較的長く入っていることができました。ここもずっと一人でした。

 

f:id:hohyo:20170913175034j:plain

 夕方の料理です。美味しく頂きましたが、寒い日だったのでもう少しあったかいものが多ければなお良かったですね。

 

f:id:hohyo:20170913173800j:plain

 

f:id:hohyo:20170913173633j:plain

 今日は雪が降ったので「雪見ろうそく」を見ることが出来ました♪ 残念ながら肝心な時に写真を撮るのを忘れていたため、写真のように竹筒の火が消えた状態のものしかありません。うーんとても残念だ。

 この「雪見ろうそく」ですが、雪がある程度降らないと竹筒を刺せないので中止になることがあります。

 

f:id:hohyo:20170913175112j:plain

 朝食も冷たい料理が多かったかな。でも全部頂きました。

 

f:id:hohyo:20170913173653j:plain

 さてこの「向瀧」、インターネットから予約すると絵葉書やコーヒー・熱燗など好きなものが付いてくる特典があります。私達は絵葉書とコーヒーとお願いしました。写真はそのコーヒーに使われたポットですが、嫁さんがとても気にいっていました。

 

f:id:hohyo:20170913173642j:plain

 

f:id:hohyo:20170913175253j:plain

 それから子供の誕生日だということで事前にケーキを用意して欲しいと要望したところ、しっかりと用意していだたきました。子供も非常に喜んでおりました。本当にありがとうございました。

 

 

関連記事 

www.hohyoblog.com

スポンサーリンク