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山の中の神社なのに海神との関わりが深い「穂高神社」

2008年8月1日。長野県安曇野市。

 

長野自動車道豊科ICから国道147号線を通り、目的地「穂高神社」へ向かいました。

 

日本アルプス総鎮守「穂高神社」

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「穂高神社」の御祭神は「穂高見命(ほたかのみこと)」。山の中の神社ですが「穂高見命」は海神族の祖神(おやがみ)です。海はない長野県で海にまつわる海神とのかかわりが深いのは面白いですね。

 

ここは北九州にて海運で栄えた「阿曇氏」が移住した場所の一つでもあり、それが安曇野市の由来でもあるのです。

 

右写真は「白松」という珍しい木とのことですが、一体どれのことを言ってるのか皆目わかりませんでした。

 

 

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毎年9月27日には「御船祭(おふねさい)」という祭があります。これは船型の山車(だし)をぶつけ合う迫力ある祭りだそうです。これは見てみたいなぁ。

 

 

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何とも力強い狛犬ではありませんか。足が太い!

 

 

拝殿が悲しみの工事中

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残念ながら「拝殿」が工事中でした(2008年3月~12月)。なので三棟ある「本殿」も見れませんでした。20年に一度の大遷宮祭の記念事業だそうで。

 

狙ってきたわけではないのです。運がいいのかどうなんだろう。

 

 

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工事が終わったらまた来てみたいです。

 

 

若宮社

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左写真は「若宮社(わかみやしゃ)」。安曇連比羅夫命(あづみのむらじひらふのみこと)が祀られています。「白村江(はくすきのえ)の戦い」で活躍した神と聞いております。その両脇には末社が並んでいます。

 

 

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写真は「穂高神社若宮西の欅(けやき)」。「井上靖」の小説「けやきの木」に出てくるそうです。読んだことありませんからわかりません。

 

 

泉小太郎像

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右写真は「泉小太郎像」。総理大臣の息子か?と一瞬思ってしまいました。

 

以前は一面湖だったこの地の水を、北の海に流して陸にしたという伝説が残っているそうです。名前がかわいいですね。

 

 

 

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