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ドライアイなら目を湯で洗う湯治「貝掛温泉」に行くべし

2008年10月14日。

 

秘湯「貝掛温泉」

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南魚沼郡湯沢町の国道17号から左写真の清津川に架かる橋を渡って行きます。

 

 

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日本秘湯を守る会に所属する一軒宿「貝掛温泉(かいかけおんせん)」。ここへは以前嫁と結婚する前に一度来たのでこれが二回目となります。

 

入浴料は千円と若干割高。同じ新潟県で日本秘湯を守る会に所属する「嵐渓荘」も同じ値段でした。

 

 

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内湯の様子です。左写真は加温していて熱めの湯で、右写真はそのままの温度の湯です。ここの源泉は37℃と低く、ぬるい温泉なのです。

 

「貝掛温泉」の長湯入浴方法があります。30分から70分ぬるい風呂に入り、上がり湯にサッと熱い風呂に入って温まるというもの。体の芯から温まります。

 

 

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この「貝掛温泉」は日本に3つしかない「目の温泉」として有名です。昭和初期まではこの温泉で目薬もつくられて販売されていたそうです。

 

 

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露天風呂です。右写真の温泉が出てきて泡が出るところに手をかざし、無色透明無臭の湯で目を洗います。

 

たまに顔をうずめている人を見ますが、最初にこの現場に遭遇した時はまるでおぼれて浮かんでいるかのように見えました。うつ伏せでお尻をプカプカ浮かせて顔を湯に浸していればそりゃびっくりします(マジでびびりました)。

 

 

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館内の様子。愛知県から来たという方とお話させていただきました。白内障の手術をしなければいけなかったそうですが、ここに来たらそれが手術をしなくても治ったとか(一瞬ですが嘘くせぇと思った自分がいました)

 

やはりここは目にいい温泉なのです。ぬぅ、温泉の効力は凄いですね。

 

 

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宿には本当にたくさんの鯉がいます。写真だとこれだけですが、実際はわんさかいますし何よりも池が大きい!

 

 

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温泉の後は近くを散策しましょう。「快眼の滝」です。

 

 

最後に

この「貝掛温泉」、戦国時代は上杉謙信が将兵の傷を癒やすため、将兵を湯に浸からせたと言われている温泉です。

 

現代はパソコンやスマホの戦国時代… というのはちと言い過ぎか。それはともかくドライアイを癒やすには最適な温泉と言えるでしょう。あなたも「貝掛温泉」に行ってみませんか?温泉自体が目薬ですのでさし放題ですよー。

 

 

 

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