ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

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新潟県「清津峡」

 2005年9月29日。十日町市。
 
 関越自動車道塩沢石打ICを下り、県道28号線から国道17号線に入り、さらに国道353号線へ。この国道は本当にカーブの多い道です。そしてそこから県道389号線に入っていけば清津峡へ行くことが出来ます。

 今回は工事による通行止めの影響で、迂回路を通らなくてはいけませんでした。結構狭い道でした。
 
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 清津峡に着いた私たちがまず向かったのは清津峡温泉。左写真の「湯処 よーへり」です。名前が面白いところですが、入浴料が300円だったのでここに決めました。
 

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 温泉は源泉100%かけ流しの無色透明単純硫黄泉。温度もちょうどよくゆったり入浴することができました。ここはもともと旅館だったそうですが、今では日帰り温泉施設となっています。たまたまだったのでしょうか、ちょっと店員さんの応対が…。またここにはシャンプー石鹸がありません。
 

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 右写真は「湯処 よーへり」の前にある「清津館」。本当はここで温泉に入るはずでした。

 

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 清津峡は、富山県の黒部峡谷・三重県の大杉峡谷と並ぶ日本三大峡谷の一つです。この清津峡を流れるのは清津川。以前はこの川に沿って遊歩道があったのですが、落石による死亡事故があってから、安全に通行できかつ清津峡の外観を損ねないトンネルの建設が決まったようです。そして写真の道を歩いていくと…
 

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 「清津峡」渓谷トンネルの入口が見えてきます。ここで入坑料500円を支払い、写真の通路を歩いていきます。このトンネルは往復1,500メートル。往復1時間くらいです。
 

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 そしてこのトンネル内には、写真のような展示物が結構あるのです。ビデオホールもありますよ。 

 

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 写真のように、トンネル内には途中に清津峡の渓谷美を見ることの出来る場所が4箇所あります。
 

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 そこから見る清津峡は素晴らしいですね。写真に見られる柱状の岩を「柱状摂理」といい、岩体冷却の際に体積が収縮することによって冷却面に垂直に六角柱状の摂理が生じたものなのだそうです。…つまり、そういうことです(自分で書いててわからん)。
 

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 写真はトンネル最終地点から撮影した清津峡。日陰の部分が真っ黒に写ってしまい、よくわからなくなっていますがとてもきれいな景色でしたよ。
 

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 写真は清津川。とてもきれいですね。

 

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