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商売繁盛の神様「高龍神社」で金運アップを願いさらに「奥之院」にも参拝

2008年11月12日。新潟県長岡市。

 

高龍神社で金運アップだ~

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長岡東バイパス国道17号線片田ICから県道23号線を東へ走れば、「蓬平(よもぎひら)温泉」、そして「高龍(こうりゅう)神社」が見えてきます。今日はとてもいい天気です♪

 

 

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「高龍神社」に到着です。私達は手前左の売店の駐車場に車を停めました。ただ売店駐車場に車を停めるだけでそのお店で何も買わないとちと気まずい。

 

特に買うものがないようでしたら、トンネルを抜けたところの駐車場に車を停めるのが無難です。トイレもあるので用を足してから参拝するのがいいかも。

 

そしてトンネルを徒歩で抜けて再度ここまで戻ってきます。なおトンネル歩行時は走ってくる車に十分注意しましょう。

 

 

「お供えセット」を買いましょう 

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「商売繁盛」「家内安全」の御利益がある「高龍神社」に行くには、先程の写真の右手の売店の中をそのまま通りましょう。お土産がたくさんあります。

 

で、オススメはこの売店で販売している「お供えセット」。ろうそくとお酒と… 何故かゆで卵が入ってます。

 

ここ「高龍神社」は白蛇様も祀っており、大好物なのが卵だからというのが理由です。

 

余談ですが他の白蛇様を祀っている神社でパックごと卵をお供えしているのを、嫁が見たことがあると言ってました。

 

 

118段を登る!

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さてここから118段の階段を登っていくわけですが… その横にはエレベーターがあるので足の悪い人や年配の方は石段は避けたほうがいいです。結構急な階段で怖いくらいです。 

 

この日はエレベーター乗り場にテントウムシがたくさんいました。いつもなのかな?

 

 

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600年以上前の南北朝の戦いで重傷を負った落ち武者が、夢に現れた「高龍大神」の教え通りに蓬平(よもぎひら)の温泉に浸かったところ、傷が完治したそうです。この話を聞いた村人達が「高龍大神」を祀って信仰したのが始まりとされています。

 

 

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ちなみに「高龍大神」は天保3年(1832年)に「豊玉姫(とよたまひめ)様」と合祀されました。

 

 

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手水舎(てみずや)です。高龍なだけに龍の口から水が出ています。

 

 

「高龍神社」に参拝

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ふぅ、118段の石段を登りきりました。 …足がガクガクです。あとエレベーターも石段の途中までです。ありがたいエレベーターですが、何気に中途半端ですので足の悪い方は誰かのサポートが必要です。一人で行かないのが無難です。

 

 

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「商売繁盛」の御利益があるということで、拝殿の中には多くの会社の名刺が置かれていました。名刺を拝見すると聞いたことのある企業のものも多数ありました。県外からも多くの参拝客が訪れるそうです。

 

 

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龍の形をした雲の写真が拝殿の中にありました。合成写真… ではないですよね。

 

 

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狛犬の「ペコちゃん」です(嘘です)。

 

 

高龍神社「奥之院」までの道のりは険しい…

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せっかくなので標識に従い、「高龍神社」の「奥之院」へ向かいました。 

 

そしたら車一台通るのがやっとの悪路。写真の道路はまだいいほうで、奥に行くに従いますますひどくなり、「帰りたい」と罰当たりなことを言い放つ始末。ひいひい言いながらの運転となりました。 

 

この時私が運転していたのは日産セフィーロセダン。しかもセダンでは珍しいマニュアル車だったこともあり、かなりのチャレンジでした。いや切なかった…

 

 

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高龍神社「奥之院」に行く途中にあった「中之院」です。

 

 

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白龍大神」と書かれた、岩とお墓が合体したようなものが祀られていました。

 

 

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ようやく高龍神社「奥の院」に着きました。「中之院」といい「奥之院」といい倉庫みたいなつくりです。雪国ならではでしょうか。 

 

それか2004年の中越地震の影響でこのようなつくりになったのかも。私は地震以前にここに来たことがないものでわかりませんが、2004年の地震で「高龍神社」は大規模半壊したそうです。 

 

その1年後には全国の信者の奉納により今現在の状態になったそうです。

 

 

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さて「高龍神社」に参拝する人は多いとは思いますが、この「奥之院」まで来る人は地元の人以外ではなかなかいないでしょう。

 

 

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こんな山奥なのにも関わらず、手水舎には花が供えてありました。たまたまでしょうか? それとも毎日参拝に来てはこのようにしていく方がいらっしゃるのでしょうか?

 

 

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だいぶ紅葉が色づいてきました。しかし今来た悪路をまた戻らなければいけないのかと思うと、その紅葉の景色も吹っ飛ぶほどにかなり萎えてしまっていた私がいるのでした。 

 

 

 

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