ほひょの旅

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星に一番近い温泉「万座温泉ホテル(万座温泉日進館)」

2005年9月11日。群馬県吾妻郡嬬恋村。

 

万座温泉へ!

万座温泉は標高1800メートルに位置し、星に一番近い温泉なんて言われています。また東洋一の長寿温泉だそうです。…本当かな?
 
そして私たちは「万座温泉ホテル」へ行きました。ここは日本一の木造建築風呂があるところでも有名なホテル。ホテルの受付で入浴料1,000円を支払います。
 
 

万座温泉ホテル(万座温泉日進館)

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露天風呂「極楽湯」の入口です。ホテル入口から坂を少し降りた場所にあります。

 

そして右の通路を抜けると…

 

 

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写真の露天風呂が見えてきます。この写真ではわかりにくいかもしれませんが、雨がバシャバシャ降ってました。ここで仲良しになった方と温泉についてたくさんお話しました。

 

露天風呂「極楽湯」を出て、さらに坂を下っていくと、右写真の建物が見えてきます。

 
 

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左から、男風呂の「鉄湯」そして女風呂の「ラジウム湯」です。

 

ラジウム湯は少し青色が入っていますね。鉄湯は露天風呂に比べて熱かったです。また嫁の話ではラジウム湯も熱かったとのことです。

 

 

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左写真は「鉄湯」から写した「万座温泉湯畑」。ちょっとこの写真だとわかりづらいですね。万座で最も大きな源泉で、泉温は約80℃だそうです。
 
そして万座温泉ホテルで昼食休憩しました。メニューが面白いので写真に撮りました。
 
 

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食後に内風呂にやってきました。どれも白濁の温泉ですが、右写真の奥のお風呂は「真湯」、すなわち真水です。硫黄泉で肌荒れをおこす人のためのものだとか。

 

 

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やっぱり硫黄臭で乳白色の温泉は素晴らしい♪ 今回は時間の関係で内風呂はちょっとしか入りませんでしたが、また是非ゆっくりと入りたいですね。

 

 

新潟へ

県道466号から国道292号を通り、帰り道は長野を通ることにしました。ちなみに国道292号線は、国道の中では一番標高の高2,172メートルの渋峠を通る道路です。ひたすらこの国道を走り、今年の7月に来たばかりの湯田中渋温泉の近くを通り、上信越道に入って新潟に戻りました。
 
万座温泉、とてもいい温泉でした。
 
 

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