ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

伊香保温泉から近い「水澤観世音」を参拝して水沢うどんを食べる

2018年2月4日。群馬県渋川市伊香保町。

 

f:id:hohyo:20180207165424j:plain

伊香保温泉のすぐ近く、そして「おもちゃと人形 自動車博物館 」からも近くて、「水沢うどん街道」にも面している「水澤観世音」にやってきました。

 

 

 

参道わきの駐車場を利用しよう

f:id:hohyo:20180207161804j:plain

参拝客の殆どは、釈迦堂に面している400台収容可能の駐車場を利用します。そしてそこから水澤観世音の境内に入るのですが、せっかく参拝するなら正式な入口から行ってみたいですよね。

 

仁王門が見えるこの参道わきの駐車場(20台くらいは停められそう)を利用しましょう。手水舎もここにあります。 

 

 

f:id:hohyo:20180207162018j:plain

早速手水舎で浄めますか。さてさて…

 

 

f:id:hohyo:20180207162048j:plain

…手水舎というより、もののけがよだれをダラダラ垂らしている様にしか見えないのは私だけでしょうか。果たしてこれで手と口を清められるのでしょうか(思いっきり罰当たりなことを言ってる気がする)。

 

 

f:id:hohyo:20180207162501j:plain

…気を取り直して石段を登っていきましょう。大駐車場から入った場合、ここは石段ということもありここには来ないで帰ってしまう人も少なくないと思います。非常にもったいないです。

 

 

f:id:hohyo:20180207162527j:plain

立派な仁王門です。

 

 

f:id:hohyo:20180207165955j:plain

水澤寺の山号(さんごう)五徳山」。

 

 

f:id:hohyo:20180207163405j:plain

f:id:hohyo:20180207163409j:plain

左右の仁王像

 

 

f:id:hohyo:20180207163412j:plain

f:id:hohyo:20180207163416j:plain

風神・雷神像

 

 

f:id:hohyo:20180207163419j:plain

仁王門をくぐって上を見るとそれはもう立派な龍の絵が施されておりました。ライトアップまでされてるのですね。

 

 

回転する六地蔵尊を廻しましょう 

f:id:hohyo:20180207164539j:plain

ここに来て絶対に外せないのがここ「六角堂(開運六地蔵)」です。何と六地蔵尊を回転させることが出来るのです。これはかなり珍しいです。

 

 

f:id:hohyo:20180209230432j:plain

近づくとこんな感じ。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る六地蔵尊です。

 

 

f:id:hohyo:20180207164905j:plain

こうして左に(静かに)3回廻します。そうすると、願い事がかなうそうです。子どもが喜んで「いっかい~にかい~さんかい!」と言いながら廻していました(実は私も声を出した)。

 

 

f:id:hohyo:20180207164413j:plain

六角堂隣の本堂(観音堂)。境内の中心的な建物です。本尊十一面千手観世音菩薩が安置されております。

 

 

御朱印は3つです

f:id:hohyo:20180207165255j:plain

ここ「水澤観世音」は御朱印が3つあります。そのうちの2つ「六角堂の御朱印」と「水澤観世音の御朱印」は、こちらの御札場でいただきます。

 

せっかくですから3つ全ていただきましょう。

 

 

f:id:hohyo:20180207165527j:plain

そしてここ釈迦堂で最後の1つの御朱印をいただきます。なお今現在こちらは特別無料拝観中です。大変貴重な仏像が展示されております。

 

 

f:id:hohyo:20180207165720j:plain

これは撮影禁止の釈迦堂の中で唯一撮影が許可されたガンダムとザク。多分シャアザクだと思う。素直に欲しいです。

 

 

売店が多く結構楽しい

f:id:hohyo:20180207170734j:plain

大駐車場側の入口です。入口付近に多くの売店が並んでおりますので、ここでお茶を飲んだり饅頭やこんにゃくなどを食べて休憩することも出来ます。やっぱり境内を歩くと小腹がすきますものね。

 

 

f:id:hohyo:20180207170111j:plain

こんな大きな焼きまんじゅうが売られてました。見た感じ「こりゃでかくて全部食べれるのか?」と思いましたが、口に入れてみるとまんじゅうの皮の中はふっくらしたパンのよう。とても美味しくパクパクいただきました。 また食べてみたい。

 

 

f:id:hohyo:20180207173107j:plain

獅子舞がおみくじを取ってくれて、穴に投げてくれます。面白いですね。結果、末吉でした。子どもが大喜びでした。ここ水澤観世音はお子様連れの方も十分楽しめると思います。

 

 

f:id:hohyo:20180207172952j:plain

売店近くにあった納札堂。古くなった御札やお守り、人形などを納める場所ですね。

 

 

一打100円の鐘

f:id:hohyo:20180207173248j:plain

鐘楼堂。ごぉ~んと一打100円で打てます。これは他のお寺ではなかなか出来ません。子どもも大人もいい体験になりますよ♪

 

 

霊泉でお金持ちに♪

f:id:hohyo:20180207173545j:plain

龍王辨財天の鳥居です。ここで霊験あらかたな霊泉をいただくことが出来ます。多くの参拝客がお水を取りに訪れるそうですよ。

 

 

f:id:hohyo:20180207173637j:plain

霊泉の中央にあるのが辨財天です。霊泉の中には小銭がたくさん投げてあり、小判もありました。小判は本物かな?

 

 

f:id:hohyo:20180207174156j:plain

近くに蛙の石像がひっそりとありました。

 

食糧難に陥った際、ここにいたたくさんの大きな蛙を食べたことで飢えをしのぐことができたそうです。

 

蛙に感謝の意をこめてお水をかけ、ご供養お祀りするのだそうです。

 

 

飯縄大権現と万葉歌碑

f:id:hohyo:20180207170914j:plain

飯縄大権現(いいづなだいごんげん)に行くにはこの84段の石段を登っていかなければなりません。しかし…

 

 

f:id:hohyo:20180207171021j:plain

石段が急なうえに凍結していてつるつるでした。雪国育ちの私でも怖かったです。それでも登っていきました。

 

 

f:id:hohyo:20180207171117j:plain

飯縄大権現(いいづなだいごんげん)です。ふぅ、何とか無事にやってこれました。

 

 

f:id:hohyo:20180207171159j:plain

そしてここからさらに上に行くと…

 

 

f:id:hohyo:20180207171220j:plain

このような万葉歌碑があります。

 

 

f:id:hohyo:20180207171408j:plain

裏側です。

 

 

f:id:hohyo:20180207171537j:plain

さぁて、万葉歌を堪能?したらまたあの石段を下りなければいけません。やはりというか、石段を下りる際に転んだのでしょうか、女の子がギャン泣きしてました。かわいそうでした…

 

 

水澤観世音境内その他

f:id:hohyo:20180207173422j:plain

十二支の守り本尊

 

 

f:id:hohyo:20180207174659j:plain

清昌稲荷大神(きよまさいなりだいじん)

 

 

f:id:hohyo:20180207174603j:plain

水子地蔵尊

 

 

f:id:hohyo:20180207174910j:plain

そして水澤の観音杉です。下の方しか写せませんでしたが、実物は立派です。

 

 

終わりに

f:id:hohyo:20180207172049j:plain

いつも行ってみたいと言っては何故か行けなかった「水澤観世音」にお参りすることが出来て感無量です。売店も多く、楽しく参拝させていただきました。

 

伊香保温泉からすぐ近くにあるので、温泉に宿泊に来たらこの水澤観世音にも足を運んでみるのはいかがでしょうか。水沢うどんも近くで食べられますし。

 

桜の咲く時期や紅葉の時に是非とも再度参拝したいですね。

 

 

水澤観世音に来たらやっぱり食べておきたいのが水沢うどん。食べに行きますか。「おもちゃと人形 自動車博物館」そしてここ「水澤観世音」とたくさん歩いたのでお腹がペコペコです。

 

 

水沢うどん 田丸屋

f:id:hohyo:20180207161703j:plain

水澤観世音から歩いていけるくらいの距離にある田丸屋でうどんを食べることにしました。

 

外観も立派ですが、中に入るとかなりゴージャスです。そして想像していたよりも建物の中はかなり大きいです。

 

従業員の人数も多かったです。私達の後ろで食べていた8人くらいの人達が食べ終わると、店員さん5人がやってきて一斉に片付け始めましたから。

 

 

f:id:hohyo:20180207161706j:plain

私が頼んだのがこれです。美味しそうですよね。

 

さてツルツルと食べてみますか。ほほぅ、つゆが薄味なのですね。新潟県民の私としてはこの2倍くらいの濃さでもいいかも。群馬の人達は薄味が好みなのかな?

 

 

f:id:hohyo:20180207161712j:plain

これは嫁が注文したもの。長ネギのかき揚げでしょうか。

 

漬物が全然しょっぱくなく、ただの薄切りのようでした。ぬぅ、群馬は漬物までもが薄味なのか… それともヘルシー志向なのかなぁ。

 

薄味が好みな人にはいい場所でしょうね。濃い味付けが好みの人には少々物足りないかもしれません。

 

 

あわせて見てね 

www.hohyoblog.com

www.hohyoblog.com 

www.hohyoblog.com

www.hohyoblog.com

www.hohyoblog.com

www.hohyoblog.com