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耳付きのパンをそのまま挟んで作れる 村の鍛冶屋のTSBBQホットサンドメーカーがスタイリッシュ!

村の鍛冶屋「TSBBQホットサンドメーカー」がついに発売開始!

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村の鍛冶屋SHOP に行き、「TSBBQホットサンドメーカー」を購入してきました! 値段は税込3,240円とお手頃価格でしたよ。さぁこれを使ってたくさんパンで色々はさんじゃうぞ~。

 

 

お手入れしやすい構造

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使う前にまずは分解してみました。

 

このように2つに分かれるのはホットサンドメーカーとしては普通ですね。そんなわけで調理後の汚れ落としも楽チンです。また片方だけでフライパンとして利用することも出来ます。これは便利♪

 

ただ、IH非対応です。まぁこれは別に大したことじゃない。だってキャンプで使うんですもの。

 

 

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見えにくいかもしれませんが、一応 MADE IN JAPAN とあるのが見えるでしょうか? この村の鍛冶屋「TSBBQホットサンドメーカー」は新潟県燕市の「杉山金属」が製造しているものなのです。だから MADE IN TSUBAMESANJO ですね。

 

スノーピークのホットサンドクッカーとの比較

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では、今まで愛用してきたスノーピークのホットサンドクッカーと比べてみましょう。これはスノーピークの会員ポイントで交換したものですので非売品です。

 

ちなみに色違いで販売されているスノーピークのホットサンドクッカーは7,300円します。村の鍛冶屋の倍以上の値段ですね。さすがはスノーピークです。

 

 

 

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そして何といってもスノーピークは折りたためるのが魅力です。残念ですが村の鍛冶屋「TSBBQホットサンドメーカー」はこのようにコンパクトにはならないのですよトホホ。

 

 

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少し汚れが目立ちますが(ちょいと恥ずかしい)付属の袋です。そして村の鍛冶屋のほうは袋はありません。

 

 

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よし、村の鍛冶屋とスノーピークのホットサンドメーカーを並べてみます。

 

 

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村の鍛冶屋のほうは耳付きパンで具材を豪快に挟み、スノーピークのほうは普通の大きさのパンなら耳を切って調理でしょうか。

 

スノーピークのほうは、異なる具材を入れて同時に違うホットサンドを2枚調理出来るのが便利です。

 

 

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私の挟み方が悪かったのもありますが、スノーピークのホットサンドメーカーでバナナ・マシュマロ・チョコを挟んで調理した失敗例です。

 

それとね、いちいちパンの耳を切らないといけないのが結構面倒です。しかも切ったパンの耳をどうするかと考えるのもこれまた面倒です。

 

もしスノーピークのものを使うのなら、始めからサンドイッチ用のパンを買うのがよいでしょう。

 

 

TSBBQホットサンドメーカーでホットサンドを作ってみた

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うーん、いい感じじゃないですか(下皿がスノーピークなのはご愛嬌)。美味しそう♪

 

今回はコロッケを挟みました(by嫁)。このホットサンドメーカーだとパンの耳がしっかりと圧縮されるため、パンで挟んだ中の具材が出てくるということはありませんでした。

 

パンの耳でしっかりと中身がふさがれるのは素晴らしいですね。そして今回は二つに切らずこのまま食べました。だってパンの TSBBQ Try! Stylish BBQ! の刻印が真っ二つになるんですもの。

 

そしたら、パンの耳が結構お腹にきてこれだけでかなり満腹になりました。

 

やはり切って二人で分けて食べたほうがいいかもしれません。ガッツリ食べたい人はこのままガブリといくとよいでしょう。

 

 

最後に

どちらのホットサンドメーカーもかさばらないので、キャンプに両方持っていっても別にいいかなと思います。

 

ただそういうことの積み重ねで、何気に結構「キャンプに行ったけど使わなかった」という道具が出てくるんですよね。

 

しばらくは村の鍛冶屋のホットサンドメーカーにお世話になりますが、落ち着いたらその時の気分でスノーピークのものをキャンプに持って行ったり、村の鍛冶屋のものを使ったりするでしょう。

 

どちらも素晴らしいホットサンドメーカーであることは確かなのですから。燕三条バンザーイ♪

 

 

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