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中浦ヒメサユリ森林公園キャンプ場でEXGEARとお別れ

2016年10月30日。新潟県三条市旧下田村。

 

 

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子供の小学校の文化祭が終わった後、私たちは新潟県三条市旧下田村にある中浦ヒメサユリ森林公園キャンプ場にやって来ました。

 

 

 

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ここはオートサイトのみのキャンプ場。最大で30くらいテントを張ることが出来るようですが、ゴールデンウィークなど特別の時以外はそこまでテントが張られることは滅多にないようです。

 

 

料金が非常に安くて1泊1,000円で利用することが出来ます。しかもチェックイン・チェックアウトともにフリーですから、時間を気にせずゆっくりとキャンプを楽しむことが出来ます。ただし木曜日が定休日なので平日キャンプの際は注意が必要です。

 

 

またペットも連れてきてもよいので愛犬家のキャンパーにも嬉しいですね。

 


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写真の建物はキャンプ場の管理棟です。食堂と売店があります。売店は9時から16時まで営業してます。なおトイレは売店にありますが、ここだけ24時間使えます。

 

 

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トイレの前で靴を履き替える必要があります。面倒と思うかもしれませんが、その為トイレは清潔です。女性の方も安心して利用できます。

 

 

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管理棟奥にある炊事場です。

 

 

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広い洗い場は気持ちいい~。

 

 

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洗剤は持参しなければいけませんが、このようにスポンジやタワシがあるのはいいですね。

 

 

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炊事場の裏に有料の24時間使えるシャワーもあります。

 

 

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三条市旧下田村には3つのキャンプ場があります。1つはここ中浦ヒメサユリ森林公園キャンプ場、2つ目は八木ヶ鼻オートキャンプ場、そして3つ目はキャンプの聖地(と言われているみたいです)であるスノーピークヘッドクォーターズです。

 

 

八木ヶ鼻オートキャンプ場は10区画のみの小さいキャンプ場ですが、景色が抜群で全てが電源サイト。しかも1泊2,000円と格安です。さらに温泉施設に隣接しています。

 

 

スノーピークヘッドクォーターズはもう有名ですね。私も是非とも行ってみたかったのですが、嫁がキャプテンスタッグのテントでスノーピークの本社に行くのはさすがにかなり抵抗がある、とのことでしたのでパスしました(私はそんなの全く気にしない)。

 

 

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さて今日は先客が2組いたものの、1組が途中で帰っていきました。もしかしたらデイキャンプだったのかもしれません。

 

 

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そしてもう1組は高台(写真)のところにテントを張ってました。

 

 

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キャンプ場はガラガラの状態でしたので、私たちは管理棟から一番近い場所にテントを張ることに決めました。タープも持ってきたのですが、既に日陰になってるので張りませんでした。

 

 

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ユニフレームのネイチャーストーブに無理やり薪を入れてます。さすがにこれはまずかったな… そういえば斧を買って薪を割るのに使ったのもこのキャンプが初めてでした。

 

 

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ここには公園も小学校中学年くらいまでならそこそこ楽しめる公園があります。

 

 

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他にはこのような遊具があります。実はこのすべり台の前にもテントを貼ることが出来ます。

 

 

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駐車場の上のほうにバンガローが見えます。5棟あります。エアコンや冷蔵庫も完備されており、また1泊5,000円とお手頃な価格です。それからバンガローの場合はチェックインが15時でチェックアウトが10時となっております。

 

 

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利用料が安くて時間も気にせずゆっくり楽しめる、素晴らしいキャンプ場ですね。

 

 

 

 

 

中浦ヒメサユリ森林公園キャンプ場でのエピソード

コット初お披露目

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前回の白馬でのキャンプにおいて寝具の重要性を痛感した私たちは、ネットでケシュアのコットを3つ購入。このキャプテンスタッグのEXGEARのテントの中に調度よく入りました。

 

 

ケシュアのコットは8キロくらいと結構な重さですが、組み立てるのがとても楽なので購入を決めました。これで少なくとも背中が石でゴツゴツして眠れないなんてことはないはずだとニコニコしておりました。

 

 

しかし今度はコットにしたことで寝返りがうてないと嫁が言い出し… さらに夜が寒すぎて今度はもっといい寝袋を買おうということになりました。次から次へと購入しなければならないのが増えていきます。

 

 

アツアツの豚汁がすぐに冷えるほどの寒さを体験

この時期の夕方はかなり冷え込みます。そんな外で食べましたから、すぐに食べないとみるみるアツアツの豚汁が冷たくなるんです。ご飯も同じでした。だからこの時期になるとキャンプする人が減るんだなと、当たり前のことをしみじみ実感するのでした。そしてこの体験により、私たちはランドロックを買うことになるのです。

 

 

キャンプ場でのマナーについて初めて考えさせられた

夜中、寝ている私達のテントの脇をもう1組のキャンパーが結構大きな声で話しながら通っていきました。さすがにもう少し気を使えないものかと思いました。もしこれが私達だったなら、足音にも気を使い話すのも遠慮します。当たり前のことです。安眠の妨げになったら申し訳ないからです。

 

 

宿泊のキャンプは今回で3回目。1回目は私達以外誰もいないキャンプで、2回目は私達含め3組でのキャンプで静かなキャンプでした。これが普通なんだと思っていました。

 

 

今回のキャンプでは、キャンプ場ではいい人ばかりではなく頭の悪い残念な人もいるのだということを感じさせられました。彼らは私たちとは結構離れた場所にテントを張ってましたが、夜中遅くまで笑い声が聞こえてました。

 

 

しばらくEXGEARとお別れ

私のお気に入りのテントです。ところがこのキャンプの後にランドロックを購入したため、ほぼEXGEARを使うことがなくなりました。ランドロックの大きさに慣れてしまうとね…

 

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