ほひょの旅

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栃木県 日光東照宮「輪王寺(りんのうじ)~東照宮」

 2005年12月26日。
 
 眠い目をこすり、ゴミを出して犬の散歩をしてから新潟を朝の4時に出発。磐越自動車道を福島方面へ車を走らせますが… すごい吹雪。高速道路で時速50キロ以上出せません。
 
 それでも郡山JCT付近になると雪も次第に少なくなり、東北自動車道から栃木県に入ると景色は一変。気温は0℃ながらも青空が広がっていました。新潟とはえらい違いです。そして宇都宮ICから日光宇都宮道路を使って、私たちは日光東照宮に向かいました。

 ここへ来るのは2度目。到着時刻は8時30分でした。

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 三仏堂(さんぶつどう)手前の東拝観受付所で共通拝観券を買い(1300円)、まずは写真の庭園の「逍遥園(しょうようえん)」から入り、貴重な宝物を展示している「宝物殿」を見学しました。
 

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 写真は三仏堂(さんぶつどう)の前にある香炉。一本100円で線香を買ったのですが、火がつかなかったです。

 

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 そして写真は「輪王寺(りんのうじ)」の本堂である「三仏堂(さんぶつどう)」。三仏は千手観音(せんじゅかんのん)・阿弥陀如来(あみだにょらい)・馬頭観音(ばとうかんのん)で、その大きさには圧倒されます。

 

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 写真は「相輪塔(そうりんとう)」。徳川家光の発願(ほつがん)により天海僧正(てんかいそうじょう)が建立(こんりゅう)した供養塔だそうです。
 

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 「相輪塔(そうりんとう)」のすぐ前にあるのが写真の「大護摩堂(おおごまどう)」。様々な願いを仏様に届けるために護摩を焚(た)いて祈祷(きとう)する場所だとか。建物の天井にはすごい昇龍の絵があります。
 

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 また右写真は「光明院(こうみょういん)稲荷社」。大護摩堂(おおごまどう)のすぐ脇にあるのですが、学業成就・家業繁栄の祈願に特に信仰されているとのことです。

 

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 さていよいよ東照宮です。
 

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 「一ノ鳥居」をくぐると写真の「五重塔」が見えてきます。
 

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 さらに進むと右写真の「表門」へ。東大寺の南大門を模して作られた門です。ここで共通拝観券を提示して中に入ることができます。
 

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  表門の左右にある守り神「仁王像」です。

 

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 …怖いです。
 

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 写真は「下神庫(しもじんこ)」。倉庫です。三神庫(さんじんこ)の一つです。
 

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 写真は神様に使える神馬(しんめ)をつないでおくための「神厩舎(しんきゅうしゃ)」の彫刻。ここには写真の彫刻と合わせて8つの猿の彫刻があります。

 それらは人の生き様を表しており、特に三猿の彫刻「見ざる、言わざる、聞かざる」が有名。子供の頃は悪さをしても「見ざる、言わざる、聞かざる」で大目に見ようという意味があるそうです。
 

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 「陽明門(ようめいもん)」です。江戸時代初期の装飾・工芸技術の集大成というだけあってすごくきれいです。贅沢なつくりで見飽きないことから「日暮門(ひぐらしのもん)」とも言われているそうです。

 

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 「唐門(からもん)」です。正面上部には七福神など中国の故事にちなんだ27人の人物が彫られています。ここは一般参拝者はくぐることができません。

 

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 写真は「眠猫(ねむりねこ)」。謎につつまれた名作の彫刻として有名だそうです。諸説があり、「奥社にねずみ一匹通さないため」とか、眠猫(ねむりねこ)の裏側にある雀の彫刻の存在から「猫も雀も一緒に遊べる平和を表した」とも言われています。ここをくぐり、奥社へと向かいます。

 

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 「奥宮(おくみや)拝殿」です。参拝をするための社殿で将軍でないと昇段参拝は許されなかったそう。
 

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 写真が徳川家康が眠る「奥宮御宝塔」です。
 

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  「御仮殿(おかりでん)」です。本社を修理する際に祭神を移して祀る仮の御殿です。

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 「日光東照宮宝物殿」です。
 

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