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戸隠「チビッ子忍者村」で華麗に忍者に変身

2017年8月。長野県長野市戸隠。 

 

チビッ子忍者村

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チビッ子忍者村到着~。戸隠神社中社(ちゅうしゃ)から狭い道を進んでいくと戸隠神告げ温泉がありますので、そのさらに奥となります。 

 

ここは小学校低学年と中学年であればかなり楽しめるということで、私達の子供はとても楽しみにしてました。 

 

坂を下るとチビッ子忍者村入り口です。 夏休みということもあり、少しでも混雑を回避しようと、午後3時を回った頃にやってきました(開館は9時5時閉館)。

 

 

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…結構まだ多くのキッズがいますね。入場料は小学生以上500円幼児は230円です。 

 

さらに忍者村の中の有料施設を利用するには、1回300円の施設利用券を券売機で購入する必要があるのですが、入場の際に入場料プラス施設利用券6枚セットで1,850円とおトクな「さるとび券」の購入をお勧めします。 

 

 

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入場料を払ったら、ここは忍者村です。まずはここで忍者服を身にまとい忍者に変身しましょう。出来れば子供だけじゃなく、親御さんも変身すべきです。楽しい思い出になること間違いありません(ここまで偉そうなこと言っておいて変身しなかった私達)。 

 

変身料金は子供用400円大人800円です。実はこれ、忍者の雰囲気を楽しむだけでなく、後に控えている「水ぐもの術」に備えて着替えたほうがいいです。 

 

ここで着替えていたほうがよかったと、のちのち後悔することになりますよふふふ。

  

 

有料施設

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有料施設の「忍者屋敷」です。施設利用券を1枚渡して入りましょう。私も子供と一緒に入りましたが、色んな仕掛けがあって結構楽しめました。

 

 

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こちらは別の建物の「からくり不思議屋敷」。有料施設です。中を進んでいくと、坂になってる部屋がありました。子供はおおはしゃぎでした。しかし大人には少々キツい… 具合が悪くなる人もいるかもしれませんね。食べたものが出そうです。 

 

この2つの「忍術屋敷」と「からくり不思議屋敷」の中で大人の私も結構迷ってしまい、同じところを何度も行き来してしまいました。

 

 

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有料施設「忍者スラローム」です。これ、大人でも結構楽しめます。木の車にまたがって一気に坂を下るのです。2コース微妙に違います。

 

 

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チビッ子忍者村に入場してから少し遊ぶと、お客さんが一気にいなくなりました。やはりこの時間帯に来て正解でした。

 

 

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有料施設「手裏剣の館」もついさっきまではチビっ子たちで混雑しておりましたが、ガラガラになりましたね。

 

 

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吹き矢が一番楽しかったです。私も子供に混じってやりました。

 

 

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的に吹き矢や手裏剣を当てると、景品がもらえます。私達の子供は自分で苦労して的に当ててゲットした景品をとても喜んでました。単にお金を出して買うのとはまた違いますからね。

 

 

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小腹が空いたので串団子と一緒に買った忍者をかたどったラテです。忍者村でないところでこれを出されたら少々キツい。 

 

仮に養豚所を観光してそこでこのラテが出たら「あらかわいい豚さんの鼻♪」とでも言い放ったでしょうか(失礼です)。 

  

 

隠れ砦コース

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一通り有料施設で遊んだ後、追加料金のかからない場所に来ました。この「隠れ砦コース」は3つある「忍者アスレチック」の1つです。

 

 

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このつり橋は普通ですが、見渡してみるといつも地元で遊んでいる遊具よりは若干難しいものが多いです。

 

 

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だからこそ面白いんでしょうね。遊具がたくさんあってほぼ人がいないので待つこともなく、とても楽しそうに遊んでました。 

  

 

忍び砦コース

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2つ目の「忍び砦コース」。私達の子供はここのコースが一番のお気に入りだった様子。

 

 

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やはり小学校低学年だと少々キツいかなと思えるところも何箇所かありました。

 

 

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ただその難しいところをクリアした時の子供の誇らしげな姿がまた微笑ましくもありました。

 

 

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何とか私達の子供もここをクリア出来ましたが、「落ちたらどうしよう」とこちらがハラハラしてまともに見ていられなかったです。

 

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だいぶ忍者っぽくなってきました。これで両手を離したら間違いなく忍者ですが、多分離してたら落下したことでしょう。

 

 

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「水ぐもの術」です。ここで池に落ちている大人を数人見ました。かえって子供のほうが上手ですね。ここで落ちても構わないよう、忍者服に着替えていたほうがいいと思います。運動おんちの私は濡れるのが嫌なのでパスしました。 

  

 

修行の森コース

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ここも「忍者アスレチック」の1つ「修行の森コース」。これがまた結構充実していて、全部制覇するのも意外と時間がかかります。

 

 

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ここまで順調でしたが、このコースでついに遊具から転倒。ギャン泣きしてしまいました。

 

 

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それでも目に涙を浮かべながら「まだ続ける」と頑張ってどんどん進んで行きました。頑張れ~。

 

 

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これは大人は滑れませんね。

 

 

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順路を無視して反対側から来てますね。私達の子供以外全く人がいないので、ここは暖かく見守ります。

 

 

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ここのコースで再度遊具から転倒し、また涙をポロポロ流すこととなりギブアップ。おんぶをしてこのコースを出ました。

 

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最後に

どちらかというと私達の子供は有料施設よりも「忍者アスレチック」が楽しかったようです。3コースもあるので十分楽しめます。 

 

他にもおみやげ処の「忍遊舎」や、忍者グッズを3,000点以上展示している「忍宝館」もあります。最後の最後で子供が泣いてグズってしまったこともあり、残念ながら見ることは出来ませんでした。 

 

ですがそれらを見なくても私達の子供はアスレチックや有料施設で十分楽しんだらしく、泣いてはしまいましたが「またここに来たい」と言ってました。 

 

戸隠キャンプ場に子供と来たら、この「チビッ子忍者村」と「戸隠牧場」はセットですね。

  

 

   

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