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新潟県で一番有名な豪農の館 「北方文化博物館」

2007年11月3日。 

 

「北方文化博物館」の西門

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2年ぶりの来訪となります。「西門」からはいります。こちらのほうが駐車場が広いしアクセスもいいんですよね。 

 

始めに「西門広場」にあるレストラン「ウィステリア」で食事をしました。メニューが2年前とはかなり違っていたようです。料理は美味しかったです。

 

 

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レストランで食事をすると、入場料が250円引きとなります。写真の「中門」で一人550円を支払い、中に入ります。

 

 

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「三楽亭」です。写真では少しわかりづらいかもしれませんが、とても珍しい正三角形の書斎兼茶室なのです。ちなみに右写真の電話ボックス、「三楽亭」にちなんでこれも正三角形なのです。

 

 

「北方文化博物館」には売店がある

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売店です。ここは他の豪農の館とは違い、写真のようにお土産や地酒もしっかりと揃えております。茶屋やそば処もあるんですよ。

 

 

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また「北方文化博物館」には「吉ヶ平(よしがひら)民家」や「刈羽(かりわ)民家」といった、新潟県の三条市(旧下田村)、柏崎市の部落から移築復元した建物もあります。

 

 

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ここは阿賀野川の西岸に位置する「沢海(そうみ)」という集落内にあります。阿賀野川に近いため、大雨が降ると沢の海になるほどの地形だったことからそう呼ばれたそうです。

 

 

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明治15年から8年がかりで建てられた豪農「伊藤家」の「本邸」の写真です。大きな建物です。

 

 

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観光客も多く訪れるのでしょう、団体入口と個人入口とに分かれております。

 

 

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写真は「台所」の様子。当時は50人ほどの従業員が働いていたと言われ、竈(かまど)で1俵(60キロ)の米を毎朝炊いていたそうです。すごいっ! 

 

またこのように美術品なども多く展示されており、二階は「考古資料館」となっております。見所たくさんです。

 

 

「大広間 座敷」

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写真は「大広間 座敷」そしてそこから見た「回遊式庭園」の様子。写真では限界があるのですが、実際はとても広いんですよ~。

 

 

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「座敷」は冠婚葬祭などの特別行事のみの、年に数回程度使用されていただけなんですって。畳の数は100枚ってどんだけ広いんだ… 

 

最後に「北方文化博物館」内にある喫茶「ダリア」に行きました。記憶が正しければ二年前にはなかったはず。私たちはここでミルクティーを飲み、スコーンを食べました。 

 

「北方文化博物館」は何度来てもいいですね。 

 

  

  

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