ほひょの旅

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新潟県「大友稲荷(おおどもいなり) 奥の院」

 2005年9月21日。
 
 県道14号から県道60号に入り、加治川に架かる大新橋を渡り少し行くと、田んぼの中にぽつんと木々が生い茂っている場所があります。その木々の東の方が「大友稲荷」の入口となっています。ここは看板などがないため、見落としてしまう人もいるかもしれませんね。
 

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 鎌倉時代中期建立だそうです。入口は二箇所あります。

 

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 そこから写真のようにずっと鳥居(とりい)が続いています。入口は二箇所に分かれているものの、途中で合流します。そこには稲荷(いなり)なだけに、きつねの置物がたくさんありました。

 「大友稲荷」は家内安全、商売繁盛、諸願成就を祈願する場所で、県外からも参拝者が多く訪れるそうです。
 

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 それから写真を見てください。何がたくさんはさまっているかわかりますか? 実は全部名刺なんです。商売繁盛を祈願して名刺を残していったのでしょう。
 

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