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サザエさんの主題歌にも紹介された「荻ノ島環状かやぶき集落~峠の棚田」そして美人林

2009年5月8日。新潟県柏崎市そして十日町市。

 

荻ノ島環状かやぶき集落

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「荻ノ島環状かやぶき集落」は、中央の田畑を囲むように民家が配置されている環状集落。この形態により田畑を外敵から守り、効率的に水を分配して日あたりもほぼ同等になる等の工夫があるそうです。

 

宿泊施設もあります。是非泊まってみたいです。

 

ちなみに2009年のサザエさんの主題歌に「荻ノ島環状かやぶき集落」が紹介されていました。

 

 

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びっくりするほど静かです。こんなに音がしないとは思いもしませんでした。

 

人の話し声も聞こえない、車の行きかう音も聞こえない、そんな静寂の中で聞こえるのは蛙の鳴き声だけ。


その蛙の鳴き声も私が住んでる近所の蛙の鳴き声とはまた違うのです。のどかで本当に素晴らしい場所です。

 

 

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駐車場の前にある集落の鎮守「松尾神社」。

 

 

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その「松尾神社」の御神木「夫婦杉」が際立っています。

 

 

 

星峠の棚田

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「荻ノ島環状かやぶき集落」を後にした私たちは、そのまま県道12号を南下。「十日町市」の「旧松代町」に入り、棚田の写真を撮りました。


ここ「旧松代町」には多くの棚田があり、それらの案内は「まつだい観光協会」HPの「棚田マップ」で見ることが出来ます。

 

 

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どの棚田も実に素晴らしいのですが、中でも特に有名なのが写真の「峠の棚田」。国道403号から少し入った場所にあり、有名なだけあって道案内もあります。

 

 

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「峠の棚田」を別角度から撮ったもの。観光客の為の駐車場もあり、綺麗なトイレも完備してあります。

 

 

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こんな山奥でありながら県外ナンバーの車が目立ちました。そうそう、ここもサザエさんの主題歌で紹介されていますね。

 

 

 

松苧神社の入り口

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国道403号から国道253号に戻り、そこから「松苧神社(まつおじんじゃ)」方面へ向かいました。写真は「松苧神社」登山道入口です。


入口の写真なのにはわけがあります。ここから神社まで約20分かけて山道を登らなければいけないのです。甘く見てました。そんなわけで軽装備だった私たちは今回は参拝を断念しました。

 

「松苧神社」の創建は807年(大同2年)、征夷大将軍「坂上田村麻呂」が東征凱旋の折に社殿を建立させたのが始まりです。

 

そしてあの「上杉謙信」が三国峠を越えて関東の北条氏を攻める途中に、ここで短刀と軍配を奉納して戦勝祈願をしたそうです。また新潟県内最古の木造建築物で国の重要文化財とあっては、うーん参拝したかったです…

 

 

美人林

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そして私たちは2006年5月以来となる、樹齢80年ほどのブナの木が一面に生い茂っている「美人林」にやってきました。とても綺麗です。

 

 

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カメラを持っている人が多くいました。

 

 

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「美人林」の駐車場でたこ焼き屋を食べました。たこ焼き屋さん、横浜から来たって言ってたっけ。

 

たこ焼きの中にこんにゃくも入っていて、出来たてのアツアツのたこ焼きをいただきました(300円)。

 

 

 

最後に

今回見て回ったところは無料の場所ばかりでした。お金を使ったのはたこ焼きくらいでしょうか。あとガソリン代。

 

お金をかければ当然ながら観光は楽しいものになりますが、たまにはこんなお財布に優しい観光もアリかな、と思うのでありました。

 

 

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