ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

真冬の「大内宿」でねぎそばを食す

2007年1月8日。福島県南会津郡下郷町。

 

雪化粧…というより雪に埋もれた「大内宿」

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会津若松市からの道中に横転している車があったりと、ものすごいことになってましたがなんとか「大内宿」の駐車場にたどり着けました。 

 

朝10時に宿泊した東山温泉「向瀧」を出発したわけですが、ずっと宿にいたかったかも。今日もとても寒いし雪がてんこ盛りです。

 

ぶーぶー言ってる写真の嫁を何とか引っ張り、駐車場から「大内宿」に歩いていきました。

 

 

 

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もう雪で何が何だかわかりません。こには以前にも来た事がありますが、その時は夏だったような気がします。ここ「大内宿」はすぐ近くにある「塔のへつり」とセットに観光される方が多いようですね。私達もそうでした。

 

 

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さてこの「大内宿」は、江戸時代は宿場町として栄えた場所。城下町会津若松と日光今市を結ぶ会津西街道にあり、参勤交代の大名行列も通ったそうです。30軒ほどの茅葺屋根の民家が写真のように並んでいます。

 

ここは明治になって日光街道が出来てから通行する人が激減しました。過疎化した山村ではありましたが、1981年に国の重要伝統的建造物群保存地区にもなったことから、今では人気の観光スポットとなっております。

 

 

ねぎそばを食べます

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お店はほとんどが営業していませんでした。こんな大雪なら引きこもりたくもなります。が、私達は営業していた数少ないお店の中で、民宿の大和屋に入って「ねぎそば」を食べました。

 

 

 

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ど~ん。

 

す、すごいねぎそばだ。これで900円です。ながねぎにそばをからませて食べるのですが、その際にねぎも一緒に食べます。

 

…さすがにねぎ一本は食べられませんでした。そしてこの時ほどお箸は偉大だと感じたことはありませんでした。

 

でもお店の人に聞いたらこれを全部食べる人もいるそうです。ねぎを全部食べれたらねぎそばの代金を値切ることが出来たりして。

 

…面白くないですね。

 

 

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…帰りましょう。私たちは茅葺屋根ではなく、大雪とねぎそばの為だけに来たのですね。

 

 

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大内宿で1時間ほど観光した後、少し早いですが私達は新潟に戻ることにしました。新潟に向かうにつれて雪は少なくなり、新津に入った時には写真のように雪はまるでありませんでした。

 

今回の旅行は少し移動時間が多かったような気がします。そこが少し反省点かな。それでも十分に楽しめました。

 

 

 

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