ほひょの旅

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蓮華七湯で自然の森遊歩道の疲れを癒やす 糸魚川「蓮華温泉」

2006年10月5日。新潟県糸魚川市。

 

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カモシカ展望台」と休憩も含めて「自然の森遊歩道」を3時間20分かけて歩いた後、私達は温泉に入ることにしました。

 

本当は「蓮華温泉ロッジ」の内湯も入りたかったのですが、今回は野天風呂だけということで大人一人500円を支払いロッジ裏から入りました。ここは「蓮華七湯」と呼ばれており、野天風呂が点在しています。

 

 

黄金湯

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時計の逆回り方向でまずは「黄金湯(おうごんゆ)」に行きました。子供だけ服を脱いで入りましたが、大人達は足を入れるだけでした。

 

 

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さらに登っていくと「新黄金ノ湯跡」が見えてきます。温泉はありません。この辺りから硫黄の臭いがしてきました。

 

 

仙気ノ湯と薬師湯

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仙気ノ湯」に到着。お湯は結構熱いです。が、景色は抜群です。私達男性陣はこのお風呂に入り、女性陣はここよりも少し高い場所に位置する「薬師湯」に入りました。

 

 

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薬師湯」はさほど熱くなく、入りやすい風呂です(だそうです)。ただここの野天風呂は脱衣所がありません。

 

混浴ではありますが、男女のグループで来た場合は、一番高い場所に位置する「薬師湯」が女性、そしてその下にある「仙気の湯」が男性、と分けて入ったほうが無難かもしれません。

 

 

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お風呂から上がったら雨がぽつぽつと降り始めてきました。

 

 

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標高の比較的高い所なのでポテトチップスの袋がパンパンです。

 

 

ぬるい「三国一の湯」

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そして最後の野天風呂の「三国一の湯(さんごくいちのゆ)」に到着。もう入る気はありませんでしたが、入る気があったとしても無理だったでしょう。お湯がぬるすぎました。入っていたら間違いなく風邪を引いたことでしょう。

 

温泉から駐車場に戻った時間がちょうど14時。野天風呂でもほとんど観光客と会うこともなく、自然を満喫できました。とても素晴らしい家族旅行だったと思います。

 

 

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糸魚川ICに向かう途中、国道148号線沿いにある写真の喫茶店「サントモック」で休憩し、上越まで国道8号線を通って途中で両親達と別れました。

 

上越に来たのは産婦人科医院に入院している、嫁のお友達の見舞いのため。赤ちゃんもかわいかったです。今日はとても楽しい一日でした。

 

 

 

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