ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

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栃木県 龍王峡・塩原元湯温泉「元泉館」

龍王峡

 2005年12月26日。

 

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 「龍王峡」入口です。ここに到着したときは結構な雪が積もっていました。ここから少し歩くと…

 

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 龍王峡案内図があります。…はい、さすがにこの雪でしたので下まで行くのは断念しました。

 

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 それからひたすら国道121号線を北上。えらい雪です。雪国育ちの私でもビビってしまうほど。泣きそうになりながらようやく写真の県営駐車場に到着。時間は15時でした。えらい時間がかかりました。私の車では「元泉館」まで行けそうにないので、宿の方に迎えに来てもらうことにしました。

 

 

塩原元湯温泉「元泉館」

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 「元泉館」までの雪道はえらい坂。やっぱり迎えに来てもらってよかったです。そして宿に着くなりお風呂に直行。
 

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 写真は3つある源泉のうちの「高尾の湯」の露天風呂。内湯よりもぬるくてずっと40分くらい入ってました。その間にお客さんは一人も表れずまさに貸切状態。硫黄臭のある温泉は最高です。
 この宿にはこの他に檜風呂の「宝の湯」、混浴の「邯鄲(かんたん)の湯」があります。ちなみに朝食のご飯・おかゆには邯鄲の湯を使っているそうです。温泉の味がしました。

 

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 写真は夕食。ごちそうさまでした。

 

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 写真は「邯鄲(かんたん)の湯」の近くにあったもの。紙コップで温泉を飲めるのですが…これがまたなんとも言えない味です。
 

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 写真は浴衣の上に着る羽織(はおり)の中に入っていたもの。誰が使ったものなのかはわかりません。これがあるということは、羽織は洗わずそのままということでしょうか。どの旅館もそうなのかなぁ…

 

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 そして次の朝、9時40分に宿を出発。県営駐車場まで送ってもらいました。


~元泉館の温かい対応~

 雪がすごくて宿までたどり着けず、近くの駐車場から宿まで送迎してもらったのは今回が初めてでしたが、この送迎に関しても快く応じていただきました。特に嬉しかったのは最初の電話で宿の予約を取った時。「もし雪が多くて栃木までこれないようであれば、当日でもキャンセル料は今回はいいですよ」と言われたことです。

 それから部屋が本当に寒くて、石油ストーブも用意してもらいました。当たり前かもしれませんが、そのことにも丁寧に対応していただきました。いろいろとありがとうございました。

 また機会があれば、今度は雪深い時期以外に行ってみたいです。

 

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