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軍艦「妙高」の記念碑がある「関山神社」に参拝

2008年6月18日。新潟県妙高市。

 

関山神社(妙高神社ではない) 

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国道18号から県道39号「妙高高原公園線」に入り、標識に従って右折してしばらくすると「関山神社」に到着します。

 

 

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「関山神社は」和銅元年(708年)に裸形上人(らぎょうしょうにん)が妙高山頂に神霊を感じ、ここに神殿を造ったのが始まりです。

 

 

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社殿は戦国乱世に焼失したそうですが、江戸時代になって上杉謙信公の甥によって再興されたそうです。

 

 

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社殿の中には「重巡洋艦 妙高」の絵が飾られています。妙高山にちなんで名づけられた重巡洋艦だそうですが、「関山神社」に奉納されているんですね。

 

 

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「重巡洋艦 妙高」はミッドウェイ海戦など様々な海戦に参戦したそうですが、戦後英国軍によって接収され1946年にマラッカ海峡にて海没処分されたそうです。

 

また上の右写真は「軍艦妙高記念碑」。神社の境内に砲弾があることに、少し違和感を覚える人も少なくないかもしれませんね。

 

 

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「関山神社」は毎年7月に行われる「火祭り」が有名。「仮山伏(かりやまぶし)による棒術」と「松引き」、そして「奉納相撲」の行事が特徴です。

 

棒術」は「関山神社」を戦乱から守るために山伏(山野に起き伏しして仏道修行に励む僧修行)が身につけたもの。

 

山伏姿の村の若者(仮山伏)6人が長刀・太刀・六尺棒を使って演舞を演じます。これらの棒術や舞いは、関山が織田信長に攻められ寺社が焼失した教訓から自衛のために山伏が身につけた武術の名残だそうです。見てみたいな~。

 

 

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松引き」は火祭りの名前の由来ともなっているもので、「関山神社」を境として南北各村代表の若者が「若」と呼ばれるたいまつに火打石で火をつけ、火の手が先に上がった村がその年は豊作という神事です。

 

 

 

 

番外篇 道の駅あらい

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国道18号を北上し、「道の駅あらい」で昼食をとりました。写真の「食堂ミサ」で食べたのですが、量が多かった。一応これでも半ラーメンなんですよねぇ。

 

この味噌ラーメンは有名で、新潟ラーメン博でも毎回出店しています。

 

そして右写真は同じ「道の駅あらい」にあった「おもしろ缶詰館」。様々な缶詰がありました。一番興味があったのはあの世界一臭い缶詰として有名なスウェーデンの「シュールストレミング」が5千円で販売されていたこと。

 

お店の人いわく空輸は気圧変化で爆発してしまうことがあるので船舶でしか輸入出来ないそうです。その悪臭で失神する人もいるというものを5千円で買う勇気はさすがにありませんでした。

 

 

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