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瀬波温泉「夕映えの宿 汐美荘」~「割烹千渡里」~「お幕場森林公園 大池」

2008年1月14日。新潟県村上市。

 

瀬波温泉「夕映えの宿 汐美荘」

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村上市にある瀬波温泉「汐美荘(しおみそう)」にやってきました。立ち寄り湯は1人1,000円です。

 

入口正面の右脇には足湯があります。このホテルの利用客以外でも無料で使用可能だそうですが、さすがにそれは気が引けます…

 

 

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瀬波温泉は日本海に面しています。冬ですので天気がよい日はほとんどありません。新潟県民の私にとってこんな景色は慣れっこですが、日本海に沈む夕日を堪能したければ冬以外がいいですね。

 

でも冬の荒波を眺めながらの温泉もまたいいですよ♪ かえってこういう時期のほうが空いていていいんですよね。

 

さてまずは内風呂。見てもわかるとおりごくごく普通のお風呂です。私はあまり内風呂には入らない方です。ここはかけ湯のみを行い、子供と一緒に露天風呂に向かいました。

 

 

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2つとも「源泉のゆ」です。私の大好きな場所です。1人でゆっくり入ることが出来ます。もちろん源泉かけ流し。温かい温泉に浸かりながら、顔と頭に日本海側からびゅーびゅー吹いてくる冷たい風がまた気持ちいいんです。

 

右側の湯船は3人くらいで入れます。ですが混んでいない時はさすがに遠慮して誰も入ってきません。私がここに来るのはほぼ平日ですので毎回1人でゆっくり入ってます(もちろん限度がありますが)。

 

瀬波温泉の歴史は比較的新しく、明治時代の後期に石油ボーリングの際に湧き出た温泉が始まりだそうです。源泉は93度と非常に熱い弱食塩泉ですが、当然ながら私達が入る温泉は適温です。

 

今日は祝日で多少は混むかなと推測し、人が少ないであろうお昼の時間を狙ってきました。予想通り人は少なく、ゆっくりと入ることが出来ました。

 

 

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左写真が露天風呂の中で一番大きなお風呂です。ただし源泉かけ流しではありません。先ほどの露天風呂もそうですが、ここから見える日本海の景色は冬でも素晴らしいです。またこの露天風呂の奥にはサウナもあります。

 

右写真はこの露天風呂にある「まんじゅう岩」です。瀬波海岸を掘削している際に見つかったものだそうです。この地は一千万年前に海の底だった堆積層が地殻変動で隆起して出来たところで、この岩石にもその当時の海に住む生物の化石が含まれているそうです。

 

 

 

割烹「千渡里」

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瀬波温泉「夕映えの宿 汐美荘」に行く前に、「村上市に行って鮭ハラコ丼が食べたい!」という嫁の一言で「割烹 千渡里」にやってきました。村上市には10時30分に着いたので、まずは喜っ川(きっかわ)に行って鮭の食品を買い、開店の11時きっかりに「千渡里」へ。

 

鮭ハラコ丼はアラ汁も含めて1,575円。とても美味しかったです♪

 

右写真は単品の村上牛です。またこちらへ来るのは二度目(町屋の屏風まつりの時)ですが、有名芸能人のサインや色紙が所狭しと飾られています。

 

 

お幕場森林公園 大池

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最後に国道345号線沿いにある、神林村の「お幕場森林公園 大池」にやってきました。

 

越冬の為に飛来した白鳥などに餌をあげたりなど鳥さんたちと戯れました。

 

なお越冬に飛来する白鳥で有名な場所は、他に新潟県では瓢湖(ひょうこ)があります。 

 

 

 

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