ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

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長野県 「渋温泉外湯めぐり」

 2004年7月14日。

 

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 渋温泉へ来るのはこれで二度目です。

 

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 前回は2004年の4月に来たのですが、その時お世話になった宿が写真の「歴史の宿 金具屋」です。

 

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 ここはアニメの「千と千尋の神隠し」に出てくる「油屋」のモデルにもなったとも言われる旅館です。ここは2つの内湯、1つの露天風呂の他に、家族風呂が5つあるところ。料理も美味しく、素晴らしい旅館でした。また是非行ってみたい温泉旅館のひとつです。

 

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 写真のそば屋さんで昼食。美味しかったです。

 

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 松田ストアー。ここのお店の方、話し出したらもう止まりません。マシンガントーク炸裂でした。

 

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 今回また渋温泉に来たのは、去年出来なかった外湯めぐりをしたかったからです。まずは三番湯の「綿(わた)の湯」に入りました。渋温泉はかなり熱いという評判でしたが… 熱すぎです。とてもじゃないですが入ることが出来ませんでした。

 

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 写真は渋温泉の外湯で一番有名な九番湯「大湯(おおゆ)」。鉄の味がします。が、ここも熱くて入れませんでした。蒸風呂に入り、かけ湯ですぐ出ました。私は一体渋温泉に何をしに来たのでしょう。そして何を求めに来たのでしょうか。

 

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 写真は「大湯」と同じ泉質の「足湯」です。写っているのは私の足。ここも非常に熱くてちょっと足を入れておしまいでした。

 

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 渋温泉の外湯に入るためには、専用の「鍵」が必要です。渋温泉の旅館に宿泊している人であれば無料で貸し出してくれるのですが、そうでない人は300円を支払い、9つの外湯共通の鍵を借りる必要があります。その時にもらうのが写真の手拭いです。ここに自分が入った外湯でスタンプを押していき、全部押したら最後に渋高薬師(しぶたかやくし)さんでハンコを押すと満願成就。九(苦)労を流し、厄除け・安産育児・不老長寿のご利益があるそうです。当然私たちも9つの外湯全部を制覇するはずだったのですが、熱くてわずか2つ試して断念しました。

 そんなに苦労していないということで。そういうことにしておきます。

 

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