ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

日本海に沈む夕日を見ながらのキャンプ in 紫雲寺記念公園オートキャンプ場

2017年6月10日。新潟県新発田市。

 

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日本海に沈む夕日をキャンプで堪能できる「紫雲寺記念公園オートキャンプ場」にやってきました。ここはかなーり人気のキャンプ場です。

 

 

悲しみの曇り空

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気合を入れて10日前くらいに予約をしてせっかく来たのに曇り空で風びゅんびゅんですか。そーですか…

 

管理棟で受付をした時に「今日、キャンプ大丈夫ですかねぇ?」と聞きましたら、「う~ん、何とも言えませんね。どうします?」と返されました。

 

そりゃそうだ。これから風が強くなるのか弱くなるのかなんて神様しか知りえませんから。つまらぬことを聞きました。…うむ、覚悟は決めました。せっかくここまで来たのですもの。テント張ってやろうじゃない!

 

 

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ど~ん。荒れた海と曇り空を見れば見るほど不安になります。でも周りを見たらもうテント張ってる人達結構いるじゃない。よーし、ランドロック組み立てるぞー。

 

嫁は後から合流なので今回は私一人で設営です。子供は車内で待機。で、ランドロックを組み立てているうちについに小雨が降ってきました。あわわはやく組み立てないと。

 

 

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ふぅーっ、何とかランドロックの設営が終わりました。加えて小雨も止みました。ほっ。

 

そしたら子供がこのクソ寒いなか海を間近で見たいと言い出し、仕方なく海にやってきましたよ。あなたはこの荒れた海の何が面白いんだ… テントに戻ろうと言っても「嫌だ」の一点張りでした。勘弁してくれ~。

 

 

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そしたらですね、奇跡が起きました。写真のように日がさしてきたのです。

 

両手を広げてお日様を浴びています。そしてテントに戻ってくれません。

 

 

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いや~よかった。一時は諦めていましたが、これなら日本海に夕日が沈むのを見ることが出来るかもしれません。ちなみにここはキャンプ場のすぐ前の海岸ですが、残念ながらここでの海水浴は禁止となっております。

 

 

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それにしても風が強いっ! ヘキサタープがグニャングニャンしてますけど大丈夫かこれ?

 

と、そこに嫁が合流し、「これくらい大丈夫に決まってるじゃん、もー」と心配症の私を一蹴。ふふふやっぱりね。

 

 

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さてさて、今日の夕ご飯はローストチキンをダッチオーブンで作ってもらいました。鳥一匹まるまる使ったのですが、写真は既に細かくした後です。

 

そして写真の左隅にさりげなくチャコスタが写っていますが、今回初めて使いました。もう感動でしたね。炭を並べて着火剤に火を付けたら、後は放置プレイで勝手にしっかりと火がつくんですもの。

 

ホントはユニフレームのチャコスタがほしかったのですが、高くてやめました。今使っているのが駄目になったら買っちゃおう♪

 

さてローストチキンはアッツアツで食べれるはずでしたが、海から吹く風のせいで速攻で冷めてしまいました。あわわ… でも美味しかったのです。

 

 

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強風の中なんとかご飯を食べ(とは言え途中ランドロックの中にテーブルごと避難しましたが)、お待ちかねの夕日鑑賞会です。

 

雲が少しかかってますが、これはこれで上出来でしょう。神様が私たちに与えてくれたご褒美、と思っておきましょう。

 

 

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うんうん、綺麗でした♪ これで風がびゅんびゅん吹いてなかったらもっとじっくり見れたんですけどね。

 

 

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そして相変わらず風が強いので、たまらずヘキサタープを片付けてしまいました。もうタープがバタバタいうのに耐えられなかったのです。ふぅ、これで一安心です。

 

しかしこの強風の中でも小川張りをしている猛者がいました。信じられん。

 

 

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ここには温水シャワーもありますが、すぐ近くに「紫雲の郷」という温泉施設があります。歩いても行ける距離ですが、車で行ったほうが無難です。私達も夜に行ってきました。ただこの温泉施設が夜の9時までと早めの営業終了時間なので注意が必要です。

 

そして今日は土曜日ということもあり、温泉にはお客さんが結構いたのでゆっくり湯船につかるというには甚だ遠い状態でした。これは仕方ありませんね。

 

 

…そろそろ寝る時間です。少し風が気になりますが、明日は天気予報では晴れです。明日に期待して、おやすみなさい♪

 

 

 

 

2日目の朝は見事に快晴

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おはようございます。昨日とは打って変わって素晴らしい青空が広がっております。これだよこれ! 待ってました~。

 

 

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風もないからランドロック前面をオープン! もうランドロックの前を横切る人に中を見られても平気です。ランドロックの中でゴロゴロしながら日本海を眺めます。

 

 

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タープをまた出すのも面倒なので朝食はランドロックの中でとりました。まぁランドロックはでかいですからね。しかも私達3人だけですから余裕です。

 

 

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そしてまた海に行きたいと言い出した我が娘。昨日から一体何回ここに来たでしょうか。まさか一人で海で遊ばせておくわけにもいかないので、私と嫁がかわりばんこで見てましたが…ああ、結構疲れました。

 

 

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途中ハンモックも出してお約束のチェックアウト延長です。午前11時のチェックアウトの時間には私達以外のテントはほぼ撤収しましたが、結局私たちは午後3時までここにいました。

 

 

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お昼ご飯は簡単にパスタを食べました。この時間はここのキャンプ場をほぼ貸し切ってました。最近貸切多いですね。

 

 

お世話になりました

キャンプ初日は風が強くて結構しんどいキャンプでしたが、何とか夕日も見れたしそして二日目は快晴でした。周りからは「せっかく紫雲寺のキャンプ場に行ったのに雨風で夕日も全然見れなかった」という声も聞いていましたから、今回のキャンプは良かったほうだと思います。

 

日本海に沈む夕日が見れる「紫雲寺記念公園オートキャンプ場」、夏には予約が取れなくなるほど人気なのもうなずけます。やっぱり夕日が沈むのをキャンプをしながら見るのはいいですね♪

 

特に子供が「今まで来たキャンプ場の中で一番楽しかった」と言ってくれたのが、何よりでした。またここに来ようね(風が弱い時に)。

 

楽しいキャンプをありがとう。

 

 

 

紫雲寺記念公園オートキャンプ場について

予約は電話のみ

ここにキャンプをする10日前に下見に来た時のことです。

 

キャンプ場を一通り見た後「これは素晴らしい!」と、もう嫁とキャンプをする気満々になりました。そこで管理棟に行って予約をしようと思ったら…

 

「すみません、ここでは予約を受け付けることが出来ないのです」と言われたのです。

 

おいおい、ここで受け付けないでどこで予約を取るんだぁ?と思ったのですが、電話なら予約が可能とのこと。そうですか、では電話しましょうと管理棟の中で携帯電話を使って電話したら…

 

管理棟の電話がリンリン♪と鳴り、「もしもし、紫雲寺記念公園オートキャンプ場です」と私達の目の前にいる女性がその電話に出たではありませんか。

 

目の前にいるのに電話でお話するのって何だか微妙…

 

そしてこれで受付完了となりました。そういうことですか。

 

 

話によると、ここは特に8月のオートサイト争奪戦が激烈を極めているそうです。2ヶ月前から予約が可能のようですね。でもすぐに予約で埋まってしまうみたい。

 

管理棟に直接予約に来た人と電話で予約に来た人と両方を同時に対応しようすると、先着順という意味では公平さに欠ける恐れがある、ということのようです。

 

そんなわけで電話受付のみという形をとって、電話が繋がった順に予約を受け付けているそうです。

 

 

サイトは3種類

と、言ってもバイクサイトを抜かせば実質2種類です。

 

電源付のオートキャンプサイトがメインです。そして残りのテントサイトは5張りくらいしかテントを張れません。

 

またチェックインは午後1時でチェックアウトが午前11時。そして気になるサイト使用料金ですが時期によって異なり、オートキャンプサイトだと4,300円~5,500円です。加えて管理料なるものが大人1人210円(小中学生105円)かかります。

 

料金はさておき、管理棟の人達の対応はとてもよく、気持ちよくキャンプが出来ると思います(風がなければ)。

 

 

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