ほひょの旅

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今思えばランドロックのインナーテントは別売りにしてほしかった

2016年11月22日。初のスノーピークヘッドクォーターズ。

 

 

前回の中浦ヒメサユリ森林公園キャンプ場から約1ヶ月後、ついにスノーピークヘッドクォーターズにやって来ました。その間にランドロックを購入し、新潟県福島潟キャンプ場にてランドロックの試し張りも行い準備は整いました。

 

 

さぁランドロックを張りましょう~。ランドロックでの初めての1泊キャンプです。

 

Eサイトに設営

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Eサイトにて。あいにくの曇り空ですがランドロック素敵だ~。大きくて、私達の車も多分すっぽり入ります。

 

 

 

実はランドロックを購入、といっても嫁が1人で買ってきました。「別にキャプテンスタッグのエクスギアでもいーじゃん」と私に常日頃から言われ続けてたので、嫁はうるさい私抜きでスノーピークの店舗に行ったのです。

 

 

スノーピークのお店に行くまで嫁はランドロックトルテュにしようかぎりぎり悩んだそうです。で、コットをテントの中に3つ置きたいことを店員さんに伝えると、「それならばランドロックのほうがいいですよ~」とランドロックを薦められたそうです。

 

 

そしてランドロック購入を即決。これにはさすがに店員さんに「え? ご主人に相談されなくてもよいんですか?」と言われたそうで… それに対し嫁は「はい、大丈夫です」と返答。ことキャンプに関しては私に決定権はないのです。

 

 

 

ランドロック内部は快適ですね

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ランドロックの中はストーブを焚いていたのでぽっかぽか。そしてインナーテントを設置して他に荷物を置いても、十分な広さが確保されています。快適でした。

 

 

快適すぎて、ランドロックの中からトイレ以外にはなかなか出ることが出来ません。外はかなり寒かったですから。また楽しみにしていた焚き火はちょっとしてやめてしまいました。

 

 

これだけ大きいのに設営が簡単です。さらに場数を踏めば踏むほどに設営に要する時間も短縮できそう。

 

 

 

 

最初で最後のインナーテント 

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ランドロックのインナーテントの様子です。結構散らかっていて恥ずかしい写真です。ただ、今回でインナーテントの設置が最初で最後となりました。

 

 

一度使ってみて、「別にこれいらないね」と判断しました。ランドロックとインナーテントとの隙間がどうも面白くなく… インナーテントの開け閉めも面倒になってきて(どんだけズボラなんだ)。

 

 

後日インナーテントなしで冬にランドロックの中で寝ましたが、全く問題ありませんでした。むしろないほうがさらにランドロックの内部の開放感が際立ちました。

 

 

インナーテント、今では我が家の押し入れに眠っております。もう日の目を見ることもないでしょう。これこそ別売りにしてほしかったかな。 

 

 

 

 

スノーピークHQはやっぱり素晴らしいキャンプ場

スノーピークの聖地に初見参した感想は、噂通り施設がとても綺麗だということ。炊事場では温水が出ますし、トイレの中は暖かくて清潔感があり、またシャワーが24時間いつでも無料で使えますから。シャワーは何分までと決まってないし水の出る勢いも強くて最高です。

 

 

さらにチェックインは朝の9時とゆっくり出来る上に、1泊1人1,500円です。チェックアウトは12時と普通ですが、私たちはデイキャンプも申し込み、二日目は4時くらいまでここにいました。シャワーの料金が1泊の料金に含まれていると考えれば結構安いですよね。

 

 

また広大なフィールドで開放感があり、また店舗ではスノーピークの様々な商品を買うことが出来るので、本当に素晴らしいキャンプ場だと思います。今後もお世話になります。

 

 

 

 

最後に

キャンプを本格的に始めるようになってから、今回がデイキャンプを除けば4回目のキャンプでした。今年の9月に買ったばかりのテントがあるのに、別のテントを買う必要があるのかと始めは嫁のランドロック購入に反対でした。しかしランドロックで1泊してみて、ランドロックの素晴らしさをしみじみと体感しました。

 

 

今までの私が抱いていたキャンプのイメージは、狭いスペースのテントに寝るというものでした。そのイメージが根底から覆されました。

 

 

天井が低いことをストレスに感じることもなく、窮屈な思いをすることもなく、ランドロックでキャンプを思う存分楽しめるかと思うと、とても嬉しい気持ちになるのでした(キャプテンスタッグのエクスギア、ごめんなさい)。

 

 

 

 

スノーピークHQでのエピソード

前回に続き夜中に笑い声

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この日は天気がよくなかったこともあり、HQのキャンプフィールドはこんな感じ。ただ私達以外に遠くのほうにテントが1つ既に設営してありました。

 

 

私達が設営した場所はそのテントから結構離れた距離だったのですが、もっともっと遠くに、お互いが全く見えない位置にランドロックを設営すべきでした。というのも夜中の12時過ぎまで騒いでいる人達だったので。結構な距離がありましたが、笑い声がちょっと耳障りでなかなか眠れませんでした。

 

 

しかし彼らからしてみたら「こんなに広いんだからもっともっと遠い場所に設営すればいいじゃん」と思ったかもしれませんね。若者同士グループで来ていたので、偏見かもしれませんがそういう人たちがいた場合はこうなってしまうことも想定してテントを設営しなければいけないと痛感しました。反省です。 

 

 

それから聖地ということで、キャンプ場のルールには厳しく違反者には厳重な注意をするのかと思ったのですが、意外にもゆるゆるだということもわかりました。それとも今回はテントが私達含め2組だったし距離もあったから、多少騒いでも問題ないだろうと考え、普段は見回ってはいるけど今回はその必要はないと判断したのでしょうか…

 

 

 

 

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