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長野県 戸隠神社「奥社」「九頭龍社」「蕎麦処そばの実」

戸隠神社「奥社」「九頭龍社」

2007年6月18日。

 上信越自動車道信濃ICから国道18号に出てすぐ県道36号に入り、その道を進んでいくと戸隠神社に至ります。

 「戸隠神社」は…

  「奥社
  「九頭龍社
  「中社
  「宝光社
  「火之御子社

の五社からなります。私達はまず、信濃ICから約30分で最初に見えてくる戸隠神社「奥社」に到着しました。


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  「奥社」の鳥居です。鳥居から道がずっと一直線になってますね。標識を見ると… 「奥社」まで約1900メートルですか。結構あるんですね。

 

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 まずは鳥居の右脇にあるお賽銭箱にお金を入れていざ出発です!

 

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 今日は日差しが強い天気なのですが、写真のように木々のおかげで日陰になり、とても快適に歩くことが出来ました。それにしても平日なのに参拝に来る人が結構いたので驚きました。

 

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 しばらく歩いていくと狛犬がありました。口の中が赤く塗られています。

 

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 「随神門」工事中~。ま、これもなかなか見れないものだということで。

 

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 「随神門」を抜けると写真の光景が見えてきます。これが有名な「奥社参道杉並木」です。これはすごいです。嫁さんと一緒に興奮しておりました。

 

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 そしてここを抜けると写真のように上り坂になってきます。すれ違う人に「あともう少しですよ」と励まされながら進みます。皆さんありがとうです♪

 

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 鳥居から一直線の道が写真のところでついにぶつかります。ここを左に階段を上っていくと、いよいよ「奥社」に到着です。

 

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 写真は「御守札授与所」。多くの人が並んでいました。私達もここで300円のおみくじを買いました。ここでは何故か買う際に自分の年齢を告げなければなりません。私の前に並んでいた女性達はしっかり年齢を言ってました。まさか神様の前でサバを読むわけにもいきません。

 

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 「九頭龍社(くずりゅうしゃ)」です。奥社本殿の左脇にあります。つまりここに来れば一度に「奥社」と「九頭龍社」を参拝できるわけです。この「九頭龍社」は戸隠の地主神である「九頭龍大神(くずりゅうおおのかみ)」を祀っています。

 九頭龍大神は水の神・雨乞いの神・虫歯の神です。水を司る神に感謝し、心願成就を祈りましょう。

 

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 「九頭龍社」参拝後、写真の階段を上っていくと…

 

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 「奥社」に到着です。戸隠神社の本社となります。天照大神(あまてらすおおみかみ)が隠れた天岩戸(あまのいわと)をこじ開けた大力の神「天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)」を祀っています。

 

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 神話によると、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が投げ飛ばした天岩戸(あまのいわと)が現在の戸隠山なのだそうです。五穀豊穣・開運・心願成就を祈りましょう。

 ※「奥社」の創建は紀元前210年という説もあるそうですが、修験道(しゅげんどう)が入り込んだのが西暦849年嘉祥(かじょう)2年だと言われています。修験道(しゅげんどう)とは、山や巨木などを神として敬う日本固有の多神教である神道(しんとう)と、大陸から伝来した仏教が習合した宗教です。多神教ということもあり海外からやってきた神様にも柔軟だったわけですね。

 平安時代から明治時代までの間、「戸隠神社」は神仏習合の「戸隠山勧修院顕光寺」として全国的にも有名だったとか。修行者の宿泊所を「坊」といいますが、「戸隠三千坊」とまで言われるほど賑わっていたそうです。

 しかし明治維新によって、「神道国教化政策」に基づき「神仏分離令」や「修験宗廃止令」が出されました。その結果、仏教の排斥運動である「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」を強制して、神社から仏教を排除しました。

 そのため、「戸隠山勧修院顕光寺」も寺を分離して神社となり、現在の「戸隠神社」となったのです。

 

蕎麦処そばの実

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 「奥社」と「九頭龍社」の参拝で1時間40分もかかりました(汗)。お腹が空いたので、「奥社」の駐車場から車で約5分くらいのところにある「蕎麦処そばの実」で昼食をとることにしました。

 

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 私が注文したのは中央写真の「霧下のそば切り」。一日限定15食だとか。美味しかったのですが、たくさん動いたためにお腹と背中がぺったんこだった私達には量が足りず、また別のおそばを注文しました。

 

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 そして写真の「蕎麦団子」も美味しかったです。外側はカリカリで、中はもっちりしています。美味しくてこれもおかわりしてしまいました。
 気になるお値段ですが、二人合わせて4,340円もしました。うむ、やっちまった。

 

 

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