ほひょの旅

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長野県 戸隠神社「中社」「宝光社」「火之御子社」

戸隠神社「中社」

 2007年6月18日。戸隠神社「奥社」と「九頭龍社」参拝の後です。  www.hohyoblog.com

 

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 戸隠神社「中社」に到着です。写真の駐車場から鳥居をくぐる「西参道」を通ると…

 

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 写真の「中社」が見えてきます。

 天岩屋(あまのいわや)に隠れた天照大神(あまてらすおおみかみ)に出てもらおうと、神楽(かぐら)を奏することを考えた知恵の神様「天八意思兼命(あまのやごころおもいかねのみこと)」を祀っています。学業成就・開運・家内安全を祈りましょう!

 

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 樹齢約700年の御神木です。すごいですね。

 そして今回は嬉しいことに「中社」の社殿に入ることが出来ました。今年の4月から12月までに、戸隠神社の社宝である「武田信玄の願状と面頬(めんぼう)」が特別展示されているのです。面頬(めんぼう)とは顔面と喉を防御する仮面ですね。

 社殿の中の撮影は不可でしたが、社殿天井の龍の絵も見ました。びっくりしたのは社殿の中が能舞台になっているのです。面白いですね。なお天井絵と信玄の願状・面頬の拝観料は800円です。

 

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 本来であればこの大鳥居を通って「中社」に参拝するのが正しいのでしょう。

 

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 大鳥居を抜け、写真の階段を上っていけば「中社」に出ます。

 

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 有名な「三本杉」です。一部だけの撮影ですが、全容を見るとすごいの一言です!

 

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 この辺りから私の足が悲鳴をあげ始めました。ちょっとやばいかも。日頃の不摂生がたたってますね。

 

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 「中社」は戸隠神社五社の中でも一番賑わっている場所で、回りには宿坊やそば屋さんがとても多いところです。

 

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 今度は是非宿泊して観光したいものです。

 

 

宝光社

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 車に乗って5分ほどで「宝光社」に到着です。写真の鳥居をくぐってみたら…

 

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 げっ、写真の階段は何ですか? 私達だけではなく、ほかの参拝に来られた方もひいひい言いながら上っていました。270段あるそうです。途方もない…

 

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 ここは「中社」の天八意思兼命(あまのやごころおもいかねのみこと)の子である「天表春命(あめのうわはるのみこと)」を祀っています。

 

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 社殿の彫刻が素晴らしいです。商工技芸の興隆・安産・厄除け・家内安全を祈りましょう!

 

 

火之御子社

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 「火之御子社」に到着です。実は「中社」と「宝光社」の間に位置していたのですが、場所を見落としてしまい素通りしてしまったのです。

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 他の四社に比べてもとても小さい神社です。写真の鳥居の前の車一台だけとめられるスペースがあったのですが、それに気づかず、何と私たちは宝光社から徒歩でここまで来ました。いや、宝光社から近いと思ったんです。

 かなりの上り坂で大変でした。

 やっとの思いで来てみたら実は車で来れることが判明し、嫁さんに烈火の如く怒られました。火之御子社だけに…

 

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 境内には有名な西行桜(さいぎょうざくら)があるという話でしたが、よくわかりませんでした。

 天の岩戸(あまのいわと)の前で艶やかな舞いを踊り神々を大喜びさせ、天岩屋(あまのいわや)に隠れていた天照大神(あまてらすおおみかみ)も何事かと岩戸の隙間から顔を出してしまったという、天鈿女命(あめのうずめのみこと)を祀っています。

 他の四社が神仏習合した時代にもずっと神社だったそうです。舞楽芸能の上達・開運・火防を祈りましょう!

 

 

新潟へ!

 五社全てを参拝し終えたのが15時前。お昼におそばも食べたものの、戸隠に約4時間ほどいたわけですね。

 

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 来た道を引き返し、また立ち寄ったのが「奥社」入口近くにあった「奥社の茶屋」。

 

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 350円のそばソフトクリームを食べました。嫁さんと一緒に食べながら、新潟に戻ったのでした。

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