ほひょの旅

旅行温泉キャンプ大好き新潟県民

スポンサーリンク

開放感抜群!そして硫黄臭好きにはたまらない白濁の温泉 燕温泉「黄金の湯」

2008年6月18日。新潟県妙高市。

 

燕温泉に行くぞー

f:id:hohyo:20171103081825j:plain

新潟県妙高市にやってきました。国道18号から県道39号「妙高高原公園線」を通り…

 

 

f:id:hohyo:20171103081916j:plain

途中にある「関温泉」を素通りし…

 

 

f:id:hohyo:20171103081957j:plain

標高1100メートルの「燕温泉」へ。ここへ来るのは3度目です。

 

 

f:id:hohyo:20171103082047j:plain

この坂の向こうが「燕温泉」です。「燕」という名前なので、新潟県の県央に位置する「燕市」にこの温泉があると勘違いしてしまう県外の方も少なくないとか。「燕市」には燕温泉に関する問い合わせがよくあるそうです。

 

 

f:id:hohyo:20171103082432j:plain

平日なので人は少ないです… 少ないというよりも誰もいませんね。快晴でいい時に来ました♪

 

 

f:id:hohyo:20171103082503j:plain

無料の「足湯」もあります。

 

 

f:id:hohyo:20171103084140j:plain

「燕温泉」の名前の由来となった燕の巣があちこちにあります。

 

 

f:id:hohyo:20171103082746j:plain

「燕温泉街」はずっと坂になっています。写真の右側にある建物が前回お世話になった「針村屋」。そしてこの通りを抜けると…

 

 

f:id:hohyo:20171103082917j:plain

この階段が見えてきます。おととしの5月10日に来たときはここは雪で覆われていて通ることが出来ませんでした。この階段を登ると写真奥にある「薬師堂」が見えてきます。またここには登山道の入口もあります。

 

 

いよいよ「黄金の湯」へ

f:id:hohyo:20171103083049j:plain

さらに歩いていくと露天風呂「黄金の湯」が見えてきます。出来ることならここでテント張りたい。

 

 

f:id:hohyo:20171103083308j:plain

右写真が男性と女性が分かれる場所。かなり見づらですが、岩に矢印と一緒に赤い字で「女」と書かれているのがわかるでしょうか?

 

 

f:id:hohyo:20171103083439j:plain

ここの温泉は本当に素晴らしい♪ 白濁色で硫黄の匂いがぷんぷん。ちょっと熱めの温泉ですがしばらくすれば慣れますし開放感もたっぷりで、これが無料というのが本当に嬉しいですね。

 

 

f:id:hohyo:20171103083441j:plain

脱衣所です。男性の場合だと脱衣所から温泉に入るまでの間に外から丸見えです。

 

 

f:id:hohyo:20171103083443j:plain

他にお客さんがいないので一人でのんびり… はぁ~生きててよかった。

 

それと、ここからもう少し歩いたところに混浴露天風呂の「川原の湯」があります。ここも無料ですが混浴ですので女性の方にはちょっと厳しいかも。水着をつけて入る人もいるそうですが… ちなみに「黄金の湯」よりもお湯はぬるめとのことです。

 

 

 

 

関連記事も見てね

www.hohyoblog.com

www.hohyoblog.com

www.hohyoblog.com

スポンサーリンク