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廃業した旅館 月岡温泉 「湯めぐりの宿 高橋館」

2008年8月29日。

 

湯めぐりの宿「高橋館」にやってきました

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今回は月岡温泉で足湯のある「月姫広場」からすぐ近くの「高橋館」にお邪魔しました。

 

 

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私達が通された部屋は、普段は食事専門に使われる部屋だそうです。食事付き日帰り温泉をお願いすると、このように宿泊専用の部屋ではなく食事専門の部屋にお客を通す宿も経験上稀にあります。

 

この宿は宿泊すると寝室と食事する部屋は別々になるタイプですね。食事の匂いが残るのが嫌だという人にはいいところです。

 

そして日帰りの食事付温泉というと11時から15時までが相場ですが、ここは10時にチェックインできます。1時間多く過ごせるのはいいですね。

 

 

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それなのに温泉は10時から11時まで男女入替り&清掃で利用することができません。じゃあ全然駄目じゃん、意味ないじゃん、と思うかもしれません。実際思いました(宿の方すみません)。そこは11時まで読書したり、お話したり、まったりして待てばよいのです。うん、大人だ。

 

しかーし、写真のハーブ貸切風呂は利用できます。月によって使うハーブが異なるとか。ちなみに8月はペパーミントでした(写真の湯船にぷかぷか浮いている白い袋の中にありました)。

 

 

高橋館の食事

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今回は一人5千円でお願いしました。写真の鯛の粕漬や…

 

 

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枝豆豆腐の揚出し、越後もち豚の陶板焼きなどとても美味しく頂きました。でもお腹いっぱいで残しちゃった。もったいないことをしてしまった…

 

 

高橋館の温泉

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この時間帯では男性風呂の「つきあかり」です。

 

左写真手前が加水・加温・循環なしの温泉で、奥の大きな風呂が温泉ではない風呂です。私はずっと手前のお風呂に入ってました。温泉ではないお風呂が一番大きいんです。ここのお風呂は争奪戦必至です。

 

ちなみにある男性客は温泉でないお風呂に入り、すぐに出て行きました。温泉が苦手な人だったのかな? それとも「はは~ん、これが月岡の温泉ね。じゃ、もういいや」とでも勘違いしたのでしょうか。もしそうならとんでもない失態です。それはただのお湯ですよー。

 

その後右写真の露天風呂へ(これは温泉です)。しかしあの男性客、どうしてすぐ出ていったんだろう、何をしに来たのだろう(温泉に浸かりながらずっと考えてた)。

 

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こちらは女性風呂の「ゆきあかり」です。盗撮はしてません。やったら犯罪です。嫁に撮ってもらいました。断じて侵入してません。

 

そして温泉の構成は「つきあかり」と同じですね。

 

 

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貸切風呂もそうだったのですが、足拭きマットが温かかったです。いいですね。

 

私達のお部屋係の方はとても笑顔の素晴らしい方でよくしていただきました。が、何度かすれ違ったお部屋の清掃を担当されている方々がちょっと元気がなかった様子でした。疲れていたのでしょうか。そんな時は温泉に入るとよいと思います。

 

何はともあれありがとうございました。

 

 

月姫広場

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2008年5月1日にオープンした足湯です。

 

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さすがに建物もトイレもすごく綺麗。

 

足湯ではありますが、写真を見ればわかりますがやろうと思えば寝そべってここに温泉として一人くらいは入ることも出来ます。でも分別のある人ならそんなことしないでしょう。 足湯として利用しましょう。

 

 

 

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