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新潟県 弥彦村 「彌彦神社 宝物殿~御神廟」

 彌彦神社 宝物殿

 2007年6月27日。

 

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 「一の鳥居」から表参道を真っ直ぐ行くと写真の「宝物殿」が見えてきます。二階建てで、一階には現代美術の作品が、二階には「上杉輝虎(てるとら)の祈願文(きがんもん)」などの古文書や、大太刀(おおたち)などが展示されています。

 

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 写真は「大太刀 銘正吉(めいまさよし)」。越後の刀匠(とうしょう)、三家(さんけ)正吉が鍛えて奉納したものです。

 

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 写真が「彌彦神社宝刀」で、新潟県新発田市の刀匠「天田昭次(あまたあきつぐ)」氏(人間国宝)が鍛造したものです。新発田市真木山の製鉄遺跡から発掘された約1400年前の鉄塊を用いて作られたのだそうです。

 他にもここには刀の長さが220.4センチの「志田大太刀(しだのおおたち)」も展示されております。

 

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 また二階には写真のように歴代の天皇の肖像画も展示されております。これにはびっくりしました。

 

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 写真の「天照大神(あまてらすおおみかみ)」から始まり、1代「神武天皇」、そして…

 

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 最後に124代「昭和天皇」まで展示されておりました。またここ「宝物殿」の拝観料は300円です。

 

彌彦神社 御神廟

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 弥彦山山頂に行く為、私達は弥彦山ロープウェーを使うことにしました。「拝殿」の左脇を抜けるとロープウェー乗り場までのシャトルバス(無料)乗り場があります。バスを使わずにロープウェー乗り場までの「万葉の道」を歩くのもいいですよ。

 

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 往復1200円のチケットを買い、写真の弥彦山山頂に到着です。5分程度で着くことができます。

 

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 また車でも弥彦山スカイラインを通って来ることもできます。

 

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 そしてまたここから歩きます。子供の頃はロープウェーなど使わず弥彦山を徒歩で登ったものです。

 

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 しばらく歩くと写真の鳥居が見えてきます。

 

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 ああ、やっと着いた。

 

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 写真が彌彦神社の奥宮「御神廟」です。「天香山命(あめのかごやまのみこと)」と妃神(ひめがみ)の「熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)」が鎮座しております。

 

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 ここで参拝し、ちょっと雲がかかっていましたが山頂からの景色を楽しんだ後、ロープウェー乗り場に戻りました。

 

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彌彦神社 その他の魅力

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 今回は行きませんでしたが、「彌彦神社」の境内には在来種の鶏がいますし、鹿苑には鹿もいて、また春には桜苑と、見所は他にもたくさんあります。11月1日から24日まで行われる「弥彦菊まつり」も有名ですね。

 また「彌彦神社」の「一の鳥居」の前には多くの旅館や土産店があります。ここに来てはこんにゃくや饅頭などを食べたものです。今回もとても楽しい?参拝となりました。

 

 

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